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カタガナ語に困惑老人の僻み介護申請に際し新聞の最初に見る記事は暑さも一段落団塊世代のシニア生活健康寿命姥捨て山連日の猛暑に高齢者はシテープロモーション出かけるときの難関敬老祝い金ジンクスでは余命3年先生も骨折新しい服はどこで買えばいいのか趣味の作品をお持ちの方高齢者は古代人ベトナムへ住む長生き願望に応える高齢者の勤労意欲目出度い葬儀「御飯ですよ」アンチエージング事業いま、最大の楽しみタブレット高齢化時代と社会保障退職者倶楽部のデータ5〜80歳の世代間交流!未経験者歓迎の演劇体験老後生活老後の再婚科学の進歩には驚くばかり

カタガナ語に困惑 投稿者:老爺 投稿日:2018/10/13(Sat) 17:05 No.169    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私のような超高齢者にとっていつも困惑するはカタカナ語の氾濫です。
先日も、テレビで、移転先の豊洲市場のことで、知事さんのお話の中に「・・・インバウンドの・・・」との言葉が出た。私には耳慣れない言葉なので、字引で見たら外国人の観光客のことらしい。どうして日本語を使わないのかと不思議に思う。
いま、住んでいる町で使われているカタカナゴのいくつかを挙げると、「○○○」「○○○○」「○○○○」「○○○○」等がある。立派な日本語があるのにと残念である。
最近の市の広報誌を見たら、○○という、すでに一般に認知された名前があるのに、これに対し親しみやすい愛称を募集するとの記事がある。記憶力が衰えたわが身には、折角覚えた名称に、さらにカタカナの愛称が誕生すると混乱の度を増すだけである。
こんなことで頭を悩ますなんて、歳は取りたくないものである。


Re: カタガナ語に困惑 - 丸男 2018/10/15(Mon) 10:23 No.170
小池都知事のカタカナ語(英語)の多用(乱用?)はあちらこちらで話題になっていますよね。
ネットで「小池都知事 カタカナ語」で検索すると、面白いほどたくさんの記事が見つかります。
暇な時にでも検索してみてください。
中には「カタカナ語で記者たちを煙に巻くのが目的?」などと言う記事も見つかります。

その目的ならば十分に達成したと思いますが、
確かに最近の世の中では英語をそのまま使用する例が増えた感じがします。

IT関連など、そもそも対応する日本語がない場合はさて置いて、
コンプライアンスやガバナンス、インバウンド、ダイバーシティ、サステイナブル・・・などは日本語でもいいように思います。

NHKでも使うので、これらを定着させる方針があるのでしょうかね。


老人の僻み 投稿者:老爺 投稿日:2018/10/10(Wed) 12:19 No.167    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
人は、壮年期に全力で仕事に精出すのは、定年後の楽しい老後生活を夢見ているからでもあるでしょう。
65歳定年退職した場合、相応の年金が支給されるし、体力の衰えもないので好きな趣味を満足させて過ごすことができます。
しかし、残念ながら、この楽しい老後生活は、エンドレスに続くものではありません。
退職後、20年経過した今、バラ色だった生活は過ぎ去ってしまいました。
外出しようとしても、車の免許証は返納し、自転車に乗ることも危険の為やめました。
歩いて行ける距離は、せいぜい500メートル以内というところです。
電車に乗って外出しようと駅に行けば、駅にはエレベーターがなく、あるのは下りエスカレーターのみ。
先日は、電球が切れたので購入しようとしたが、近くの電気店は、数年前に、郊外に大型店が開店したため閉店してしまい、いまは3キロも離れたところまで出かけなければならない。
市では、高齢者の生きがい対策としての事業を行っているが、一人で外出できる体力がないと不可能。
市の広報誌には、アンケート結果で住みよい街だとみる人52%と、毎年増加しているという。
人生100年時代時代到来と謳われているが、高齢者は、外出も買い物もままならずでは、何のため長生きかと意義を疑いたくなる。
以上は、老人の僻みとお笑いあれ!!。

Re: 老人の僻み - 丸男 2018/10/11(Thu) 10:38 No.168
老爺さん、老人の僻みどころか、人間共通の課題です。

加齢に伴って体力、免疫力が低下し、病気や怪我にかかりやすくなり、
例えば「高齢者が転倒したら命とり」などと言われ、
高齢ドライバの事故を防ぐために免許証を返納するよう勧められ、
世の中の活字はメガネなしでは読めず、
それでも、商魂逞しい現役社会では、高齢者ビジネスと称した年金狙いのビジネスが横行し、
年金支給日のATM前にはお巡りさんが巡回したりなどと、高齢者が住み易い社会とは思えません。

人間誰しも「行く道」ですが、
その年齢に到達して初めて理解する社会の実態も、
その時点では、既に現役から離れて社会への影響力が減っているので、なかなか声が届かないのでしょうね。
難しい問題です。


介護申請に際し 投稿者:老爺 投稿日:2018/10/01(Mon) 10:43 No.165    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
弟が介護申請をし、市役所から実態調査に来ることになり、その立会人に頼まれました。
当日、その独り暮らしの弟の家へ出かけて、まず異様に思ったことは、部屋にはパソコンにスイッチが入っており、モニターにはプログラムらしきものが表示されているほか、部屋の壁には、昔撮った写真が、所狭しと飾ってあるではありました。
弟は、難病で起居も不自由でありパソコン操作も今は、ままならぬ状態で、写真も昔撮ったものばかりです。
これだけ見れば、一見、介護対象としては程遠いと思われそうです。
すぐに、パソコんのスイッチを切り、写真を外せと言ったのですが、ガンとして承知しません。
人間は、自分は人並みで、劣るところを見せたくないという見栄を捨てられないのでしょう。
別件ですが、こんな例を聞いたことがあります。、高齢の婦人で、介護の調査に際して、実態は半分以上寝たきりですが、「私は、炊事洗濯は勿論、家の掃除を全部やっている。」と述べていたという。
高齢者の悲しき姿と申せましょう。

Re: 介護申請に際し - 丸男 2018/10/02(Tue) 20:46 No.166
親戚で全く同じことがありました。

90歳を超えた高齢婦人が、自分では日常のことが困難になったので、
要介護認定をしてもらうため、本人と家族が集まって、ケアマネージャーに来訪してもらったのですが、
その婦人、何を勘違いしたか、ケアマネに対して、
「毎日、自分のことは全部自分でできている」
と伝えてしまって、ケアマネが帰った後、家族が呆れたり、困ったりだっだとのこと。

個人差もあると思いますが、状況を理解していないのか、いつまでも虚栄心を捨てられないのか、
困るのは家族だと思います。


新聞の最初に見る記事は 投稿者:老爺 投稿日:2018/08/22(Wed) 09:17 No.163    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
配達された新聞を見るのに、一番先にどこを見るかといえば、当然第一面ということになるはずですが、89歳ともなった今は、いささか違ってきました。
私が見るのは、死亡記事なのです。私よりも長命の方の死亡記事であれば、ホッとしますが、若い方の記事となると、いよいよ俺の番も近いかと、いささか心穏やかでありません。
これも、体の衰えを感ずることが多くなったせいかもしれませんね。
ちなみに、死亡時の年齢は、80歳代前半がほとんどで、後半の人は希少です。

Re: 新聞の最初に見る記事は - 丸男 2018/08/23(Thu) 11:44 No.164
私はインターネットが普及して暫くして、新聞購読を止めてしまいました。
それまでは地元紙+読売とか、日経+読売などと2紙購読していましたが、
ネットが必須になってから、大方の情報はネットで得て、
現役中もゆっくり読む暇がなく斜め読みする程度だったので、思い切って止めました。

それで困ったのが「お悔やみ欄」です。
縁のあった人の死亡を知ることができなくなったからです。でもそれも、
「隣組は連絡網があるし、親しい仲だったら、家族や友人から連絡が入るはず、
それがないなら、その程度の縁だったと言うこと」と割り切りました。

友人知人らの中には、お悔やみ欄しか見ないと言う人もいます。それも何だかねぇ。


暑さも一段落 投稿者:丸男 投稿日:2018/08/20(Mon) 22:24 No.162    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
ここ数日涼しい日が続いています。やっと熱中症話題から逃れられそう。
木曜日頃から少し暑さが戻るようですが、猛暑の夏も峠を越しました。

また秋を迎え、冬を迎え、来春を迎え・・・また一歳歳を取ることになります。
シニア世代になると一年一年が重要です。

団塊世代のシニア生活 投稿者:丸男 投稿日:2018/08/05(Sun) 10:31 No.160    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私が運営している別のサイトに書いたシニア向け記事です。
==========================================================================
 団塊世代もほぼ現役を退き、高齢化社会の話題もいよいよ本腰になって来た感があります。あちらこちらに「サ高住」(サービス付き高齢者向け住宅)が建ち、デイケア施設ならば民家やアパート規模の施設も増えて、住宅地の中に融け込んでいます。スポーツクラブや公共スポーツ施設も、平日日中の利用者は高齢者が中心。風呂代わりにスポーツクラブに入っている高齢者も少なくはありません。夫婦だけ、あるいは独居で過ごす高齢者にとって、スポーツクラブや公共施設の利用は、重要な交流の場です。
 ショッピングモールに関しても、伊勢崎市内のスマークやアピタの休憩スペースはほぼ高齢男性の憩いの場。特に猛暑続きの昨今は避難所です。テレビの健康番組のせいか、肉食シニアも増加傾向で、「宮」や「どんさん亭」、「いきなりステーキ」、「朝鮮飯店」など、ステーキや焼き肉の平日ランチタイムは高齢者がいっぱい。店舗によっては65歳以上を証明するシニアカード提示で、ちょっとしたサービスも付きます。
 商業施設の利用時間も、土日は現役世代に譲り、高齢者は平日昼間に利用すると言うシフトが暗黙のうちに成立しているようで、商業施設側も平日の顧客確保のためには狙うべきビジネスチャンスです。ややもすると”お荷物”的視線を向けられる高齢化時代。誰しもが行く道・”高齢者”。助け合い、譲り合い、協力し合って共に健全に生きたいものです。

Re: 団塊世代のシニア生活 - 丸男 2018/08/05(Sun) 10:32 No.161
上記記事の続編です。
========================================================================
 昨日の当コラムで団塊世代のことを話題にしました。そのコンテンツマッチが機能したのか、Youtubeを閲覧すると、高齢者話題の動画がたくさん出てきました。その中で気になったのが、「高齢世帯4分の1が生活保護未満の貧困」の関連動画。元記事は→西日本新聞のこちらの記事のようですが、高齢化が進めば進むほど貧困率も上がるとの予想も。
 猛暑続きの今夏、熱中症で死亡した高齢者の中に、エアコンを使用せずに亡くなった人が少なからずいたようですが、貧困と関係があったかも知れません。人生100歳時代到来と言われる昨今、病気や怪我による体力・気力の減退、認知症への心配、これらに加えて長寿化による貧困化。健康で明るく人生を全うすることは容易ではなさそうです。


健康寿命 投稿者:老爺 投稿日:2018/07/28(Sat) 14:53 No.158    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
最近話題に上るようになった健康寿命(男70・42歳 女73.62歳)のことですが、健康寿命とは日常的が介護に依存しないで、自立した生活ができる生存期間のことといわれます。いま、高齢世代に身をゆだねるようになった身では気にかかる問題です。
今日の新聞紙面は、75歳以上は5人に一人が要介護とあり、その前には90歳以上は2人に一人が認知症
とありました。
平均寿命が延び、人生100年時代といわれますが、要介護や、認知症では、幸せの生活が到来するのかといささか疑念に思うこのごろです。


Re: 健康寿命 - 丸男 2018/07/29(Sun) 14:41 No.159
私の住んでる自治体では、公営の温水プールやお風呂施設があって、
65歳を超えると全て無償で利用できます。
週2,3度利用していますが、常連さんたちとお喋りするなかで、
「こんな立派な施設が無償なんて、現役世代の人たちに申し訳ないね」
と私が話題を振ると、
「いいんだよ、こう言う施設を積極的に利用して健康を維持すれば、
行政の医療費負担や介護費負担を減らせるんだから」
と言う人がいて、思わず納得しました。

健康管理を頑張ること=間接的に社会の負担を減らす

そう考えると、無償利用も気が楽になります。


姥捨て山 投稿者:老爺 投稿日:2018/07/23(Mon) 09:13 No.156    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
今、姥捨て山の話を知らない人はいないでしょう。
でも、姥捨て山へ捨てる対象年齢については、61歳だったということはあまり知られていないようです。
現在、介護保険では64歳から74歳まで前期高齢者、65歳以上が後期高齢者となっていますからいま、姥捨て山の仕組みが施行されていたら、介護保険が適用される前に、みんな姥捨て山へ行ってしまうことになります。
姥捨て山の話の真偽のほどはわかりませんが、高速道路を走っていると「姥捨」という休憩所があるので、ホントの話だったのかもしれません。
ところで、姥捨て山があるのに、爺捨て山がないのはどうしてか知りたくなります。たぶん、当時も
現在のように、男の方の平均寿命が短かった為、姥よりも、先に逝ってしまったからかもしれません。



Re: 姥捨て山 - 丸男 2018/07/25(Wed) 22:42 No.157
姥捨て山と言うと、「楢山節考」を思い出します。
深沢七郎の原作は読んでいませんが、映画版を見ました。
その地方の因習で、口減らしのために高齢者を山に捨てにいくこと、おにぎり数個だけ預けられて。

高齢者を邪魔にする社会背景。
形は変わっても、また度合いが変わっても、現在も存在していますよね。
誰しもが、「いずれは行く道」ですが。


連日の猛暑に高齢者は 投稿者:老爺 投稿日:2018/07/20(Fri) 10:28 No.154    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
今年の夏は、観測史上最高の猛暑となり、多くの熱中症の患者が出ていると報道されています。
この中には、高齢者が半数近くを占めていることを見ると、90歳近いわが身としては、明日は我が身となるかと思い,
気が気でないこの頃です。
一番困るのは食材の買い出しです。気温は朝から33度を示しており、この高温の中での買い出しには、足がすくみ、とても出かける勇気が出ません。
さりとて、米食のみでは栄養不足となります。
天よ、一刻も早く熱気を退散させてと祈る次第です。



Re: 連日の猛暑に高齢者は - 丸男 2018/07/21(Sat) 21:00 No.155
老爺さん、猛暑日が続いていますね。
私の住んでる場所は北関東の内陸部で、時々暑さで全国ニュースで流れます。
37度、38度なんて日も時々あります。

買物ですが、我が家は生協の宅配を利用しています。週一回宅配してくれます。
近所のスーパーの買いものと併せて利用しています。

食材、調理済み食べ物、ドリンク類・・・など、何でもあります。
常温保存、冷蔵保存、冷凍保存、それぞれ分類して届けてくれます。
衣類や日用品もあります。
スーパーより多少は割高になりますが、自宅に居ながらにして届けてくれるので、重宝しています。


シテープロモーション 投稿者:老爺 投稿日:2018/07/11(Wed) 10:37 No.152    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
先日所用があって、隣町の市役所へ出かけたときのこと。
所内にはそれぞれ担当課別の標識が出ていましたが、その中に「シテープロモーション課」かというのがありました。最近は外国人の住人が増えたため、それらの人に対応する課とも思ったが、どうもそうではないらしい。
ちなみに、近隣の市役所の組織図を調べたら、このような「シテープロモーション課」を表示している市が数件見られました。
さて、戦前に生まれ、英語は敵国語として使用を禁止され、例えば野球競技の、ストライクを「ヨシ」などと使った時代に育った私には、こんなカタカナ言葉はわかりかねることが多い。
ちなみに、テレビを見ていたら、次のようなカタカナ語がつかわれていたが、ほとんど分りませんでした。
アジェンダ デフォルト コンセプト ハザードマップ グローバルリンク リスペクト マイルストーン ブラッシュアップ スキーム アンニュイ等

Re: シテープロモーション - 丸男 2018/07/12(Thu) 18:59 No.153
「リセット」「アウフヘーベン」「ワイズ・スペンディング」など、
小池都知事のカタカナ語の多用を思い出します。

ガバナンス、コンプライアンス、プロパガンダなども、テレビで普通に使っていますね。
日本語でも通じる言葉をカタカナ語で表現する流れ・・・何なんでしょうね。


出かけるときの難関 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/06/14(Thu) 21:28 No.150    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
高齢者にとって年齢を重ねるごとに、歩くのに困難が伴います。
先日、電車を利用して、梅雨時の花見物に出かけたのですが、下車駅にはエレベーターがなく、登りエスカレータしかありません。
老人車利用者の身には、老人車を携えて階段を下りるのは難渋します。
問題は、その日の帰りです。のぼりエスカレーターは点検中で止まっており、完了には時間がかかるという。
この駅の利用者は、1日数万人に及ぶというので、エレベーターの設置をしてほしいもの。

Re: 出かけるときの難関 - 丸男 2018/06/19(Tue) 12:03 No.151
手押し車や車椅子、ベビーカーなどを抱えながらの長い階段の昇り降りは危険ですよね。
エスカレーターもそんなに安全じゃないし。
エレベーターが望ましいですが、まだまだ未整備の駅もありますね。
あっても点検中や故障中では困りますし。
そんなことが理由で、外出の脚が遠のくのも残念だし。
困ったものです。


敬老祝い金 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/06/06(Wed) 16:17 No.148    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
つれづれなる日を送っておりますが、フト思いついたのが3月後に到来する敬老の日の、市町村長から贈られる米寿該当者に対する「敬老祝金」のことだ。
というのも、小生は88歳の米寿を迎えた年齢なのでこれに該当するからだ。
そこで気になるのが、敬老祝い金の金額のことだ。そこで、近隣の市町村では祝い金の金額は、いくらくらいなのかと調べてみた。(年甲斐もないことを考えると軽蔑されそうですが。)
○尾市20,000円
○谷市20,000円
○見町30,000円
○須市50,000円
○田市20,000円
○本市 5,000円
○喜市 5,000円
○座市10,000円
○芳町10,000円
○能市20,000円
○田市 8,000円
○川市10,000円
○ら市25,000円
○川市10,000円
○越市20,000円
○じ市20,000円
○郷市20,000円
○加市30,000円
○田市30,000円
○郷市20,000円
○口市20,000円
○加市10,000円
他に支給のない自治体若干、小生の居住市は、支給無市の自治体でした。

Re: 敬老祝い金 - 丸男 2018/06/06(Wed) 17:09 No.149
私の住む伊勢崎市でも米寿では支給されず、下記の年齢で支給されます。

伊勢崎市敬老祝金条例
第3条 敬老祝金の額は、次のとおりとする。
(1) 満90歳に達した者 20,000円
(2) 満100歳に達した者 100,000円
(3) 満101歳以上に達した者 50,000円

景気が良かった時代には、満100歳の時にはもっと高額だったように記憶しています。


ジンクスでは余命3年 投稿者:高齢i老人 投稿日:2018/05/14(Mon) 15:22 No.146    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
人の寿命には必ず終わりがあるものですが、通例は夫が先に逝き妻が遅れて逝くようです。
しかし、必ず夫が先に逝くとは限りません。
妻が先に逝く場合もあります。
当地方には、妻が先に逝ったときは、残された夫は3年以内に逝くというジンクスがあります。
私の義父も義母に先立たれ、ジンクス通り3年目に後を追いました。
さて、私の場合、妻が2年前に逝き、現在独り暮らしを送っています。
ジンクス通りとすれば、あと一年の人生となるわけです。
今の生活は、食材の買い出しと毎日の炊事と、ゆっくり余命を考える暇もないほどです。
このままいけば、あと1年で90歳を迎えます。ですからオリンピックが見られるか微妙です。



Re: ジンクスでは余命3年 - 丸男 2018/05/15(Tue) 18:45 No.147
高齢老人さん、お久しぶりです。
最近、掲示板への書き込みがなかったので、どうしているのかなぁ・・・と思っていました。

妻に先立たれた夫が、平均より早めに亡くなると言う話はたまに聞きますが、
主な理由は日常生活の乱れ、特に食生活がいい加減になるためと聞いています。

高齢老人さんの場合、自分で炊事をこなしているようなので、
一般の人とは異なって、長生きされるんじゃないでしょうか。


先生も骨折 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/04/28(Sat) 10:16 No.144    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
自治体の介護予防事業として行われる、高齢者に多い転倒骨折予防のための体操があります。
先日も参加したのですが、その日姿を見せた、体操の先生が、右腕骨折していて首から下げているではありませんか。
その若い体操の先生の骨折姿に高齢生徒もびっくり。
聞けば、車を誘導していて、車止めに足を取られて転倒骨折りしたとのこと。
昔から言います「弘法も筆の誤り」とか。


Re: 先生も骨折 - 丸男 2018/05/01(Tue) 05:56 No.145
高齢老人さん、
転倒骨折の予防体操を指導する先生が転倒骨折したとは、まるでギャグですね。
「こうならないように気を付けてくださいね」と身をもって示したのでしょうかね(^^;)。

転倒骨折と聞くと、ちょっと複雑です。
と言うのも、十数年前、大雪後のある日、
アイスバーン化した道路を革靴を履いて歩いているときに「スッテーン!」と転倒し、
転んだ靴の先の氷の中に石があって、それにブレーキをかけられ、
骨が脆かったのか、粉砕骨折してしまいました。
何と、脚の骨が7片に折れてしまい、骨の脇にチタンプレート製バーを入れて、
12個のボルトで止める大手術。
骨がくっ付くまでの1年間あまり、補助脚を装着しての生活で、苦労しました。

3年後にはそのチタンプレートを摘出する手術を行いまして、
当初の手術程大変ではありませんでしたが、リハビリには1年間ほど通いました。

転倒骨折、本当に要注意です。


新しい服はどこで買えばいいのか 投稿者:昔の自分が泣いている 投稿日:2018/04/26(Thu) 19:11 No.142    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
気づけばもう5年以上も同じ服を着ており、洋服に大金を使っていた、昔の自分が泣いてるだろうなと今日ふと思ってしまいました。
パソコンは、そこれなりに使えるので、ネット通販を少し見てみたのですが、どうも若すぎる気がします。商品数も多すぎてクラクラします。
70代間近の自分に合う服をご存知の方いらっしゃいますか?
百貨店は高すぎるし。。

Re: 新しい服はどこで買えばいい... - 丸男 2018/04/26(Thu) 22:40 No.143
好みが分からないので、何とも言えませんが、
私の場合には、新品だったら「しまむら」か「アベイル」です。
ユニクロ、GUでもいいのですが、ズボンやシャツは店売りではサイズがありません。

普段着のお気に入りはもっぱら古着屋で買います。
古着屋と言っても、私の行く古着屋はいわゆる着古した物はなくて、
時にはタグ付きの新品もあります。
値段が格安なのも嬉しいことですが、
LLBeanやPolo Ralph Lauren、North Face、McGREGOR、First Downなど
お気に入りのアメリカのカジュアルブランドの衣類がたくさんあるのがいいです。


趣味の作品をお持ちの方 投稿者:年輩工房 投稿日:2018/03/28(Wed) 13:28 No.139    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
50代以上の年輩の方で、
趣味の作品がおうちに眠っているという方はいらっしゃいませんか?

年輩の方の作品のみを取り扱うネットショップを開店する予定です。

せっかく作った作品をいろんな人に見てもらいたい方
自分の作品がどのくらい売れるのか試してみたい方

当店で作品を販売してみませんか?

ご興味のある方は、t_ryouko89@outlook.jp 松尾 までご連絡ください。

Re: 趣味の作品をお持ちの方 - 丸男 2018/03/30(Fri) 08:30 No.140
年輩工房さん、こんにちは。当サイト管理人の丸男です。

年輩の方の作品のみを取り扱うネットショップの開店、面白い着眼ですね。
私の友人知人でも、手芸・工芸・陶芸・洋裁の作品を作り溜めている人が何人かいます。
プロの職人級から素人っぽい作品など様々です。
あげたりもらったりし合っていますが、売れるとなるとモチベーションも上がるかも知れませんね。

ウェブが完成したらまた紹介してください。


高齢者は古代人 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/03/25(Sun) 12:34 No.137    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
最近の日進月歩の世の流れの中で、高齢の私にはついていけないできごとが多い。
私が、身近な問題で困惑するのは、毎月発行されてくる「市の広報誌」の記載のことである。
読んでみると、ページの中に「QRコード」「スマホ・パソコン」で検索して見てとか「ソーシャルメデアを利用して」のなどが多く、スマホを持たない身では、せっかくの各種行事や内容を知ることができない。
紙面の節約のための措置かとも思うのだが、民間業者の広告に費やす紙面は多い。
そこで、広報誌を読む目的だけに、金のかかるスマホ契約をするのもどうかと思う。、
多分、広報誌の編集担当者は、この分野に精通しているのでしょう。
高齢者は古代人のため仕方がないのかもしれませんが、高齢化が進む時代ですから、日本語の文字で書かれた文章で書いてほしい。

Re: 高齢者は古代人 - 丸男 2018/03/27(Tue) 21:25 No.138
高齢老人さん、
IT技術で情報を伝達できれば、行政側も低コストで即時に伝達できるので、
この流れは進みこそすれ、戻ることはないのでしょうね。

IT環境から疎遠だった人が高齢者になり、情報難民化していること、全国的な課題のようですね。

パソコンやスマホなどのハードを支給して、使い方を手取り足取り指導するのも現実的ではないので、
この状況の着地点や妥協点はどうなるんだろう・・・と考えると、
結局は、ついて来れない人は見捨てられることになるだろうと、冷めて考えています。


ベトナムへ住む 投稿者:じんたお 投稿日:2018/03/15(Thu) 12:53 No.136    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ

ベトナムに住む日本人の環境改善を目的としたアンケートを実施しています。
よろしければご協力ください

https://goo.gl/forms/BYNAzyVHY35SAhTH3

長生き願望に応える 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/02/25(Sun) 10:21 No.133    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
高齢者は、いつまでも健康で長生きしたいという願望を持っていると思います。
かくいう小生も米寿を迎えた一人です。
これらの、願望に応えるかのように、長生きの方法を書いた書籍が沢山発売されていますが、いろいろあって迷います。
それのいくつかを載せてみました。
1 「長生きしたければ、肉を食うな」
2 「長生きしたければ、肉を食え」
3 「長生きしたければ、医者にかかるな」
4 「長生きしたければ、薬を飲むな」
5 「長生きしたければ、パンを食べるな」
6 「長生きしたければ、運動をするな」
7 「歯は、磨いてはいけない」
10「朝食は抜きなさい」
11 


Re: 長生き願望に応える - 丸男 2018/02/26(Mon) 11:04 No.134
何だか、いいと思っていることが否定されている本が多いんですね。
逆説的表現で、本当は勧めているのでしょうかね。

2「長生きしたければ、肉を食え」については、同意しています。

80歳から水泳を始めたと言う長岡三重子さん。
1914年生まれとのことなので、今年で104歳でしょうか。
100歳を過ぎても水泳マスターズで世界記録を出していますが、
以前、ドキュメンタリー番組を見た時、毎日タップリと肉を食べていました。

ほかにも、高齢で元気な人の特徴として、肉をモリモリ食べている人が多いです。


Re: 長生き願望に応える - 丸男 2018/02/26(Mon) 11:10 No.135
それと、
7「歯は、磨いてはいけない」については、こんな話も。

以前勤務していた会社の大先輩が、子供の頃から歯が丈夫で、歯並びも良く、
歯に対しては自信を持っていたので、歯磨きを怠っていたところ、
シニア世代になってから、歯は丈夫なのに、歯の周囲の肉が削げ落ちて、
重症な歯周病にかかってしまって、歯医者にこう指導されたとのことです。
「歯磨きは歯のためだけじゃなく、歯茎のマッサージの意味もあるので、怠っては駄目」

「歯磨き」と言う言葉を「歯と歯茎マッサージ」とか呼び方を変えて認識した方がいいようですね。


高齢者の勤労意欲 投稿者:丸男 投稿日:2018/02/21(Wed) 19:38 No.132    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
内閣府のホームページ(下記)で、
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/zenbun/s1_2_4.html
下記事項が掲載されています。
===================================================
高齢者の姿と取り巻く環境の現状と動向(4)
4 高齢者の就業
(2)高齢者の就業状況
ア 「働けるうちはいつまでも」働きたい高齢者が約4割
===================================================
ここで、「約8割が高齢期にも高い就業意欲を持っている様子がうかがえる」とのデータが示されていますが、
この背景に関心が沸いています。理由は・・・

国民年金だけでは生活できないので働くしかない
厚生年金だが、不十分なので働くしかない
ほかの経済的理由(借金がある、扶養家族を抱えている等)があって、働くしかない
経済的には余力があるが、生きがいとして働きたい
経済的には余力があるが、健康管理の意味、社会との縁をキープしたいので働きたい
経済的には余力があるが、「亭主元気で留守がいい」の如し、家に居にくいので働く

など、様々な理由があるかと思います。
年金支給額が年々減額されている現状のなかで、
経済的理由で働きたい高齢者の比率の数値を知りたいところです。

目出度い葬儀 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/02/13(Tue) 21:49 No.130    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私の祖父は、昭和63年に83歳で亡くなった。
その日の住職の法話がいまだに忘れられないい。
というのは、法話は「本日の葬式は、83歳という天寿を全うしてのであり、本当に目出度い云々。。」
天寿を全うしてとのことなので、昭和63年の男性の平均寿命を調べてみると、65歳とある。
そのことから見ると、83歳とあれば、平均寿命を18年上回っていることだから目出度いとの言葉となったのだろう。
ちなみに、わたくしは現在88歳ですから、今死ねば、超目出度いということになるのでしょう。


Re: 目出度い葬儀 - 丸男 2018/02/14(Wed) 10:51 No.131
高齢老人さん、
お父さんは平均寿命が65歳の時に83歳ですから、平均より18年長生きされた訳ですね。
昨年の日本人男子平均寿命は80.98歳とのことなので、
お父さん同様に長生きされれば、99歳です。お父さんを超えれば100歳以上もあります。
まだまだこれからです。


「御飯ですよ」 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/01/27(Sat) 16:24 No.128    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
「御飯ですよ」といわれて食卓に向かえば、いつも食事ができている。
そんな便利な生活が、59年間続いていましたが、先年妻に先立たれてしまい、この生活が断ち切られてしまいました。
以来、お勝手には入ったことがない身から、突然自炊をする身となってしまいました。
一般的には、男が先に逝くのが多いようですが、妻が先に逝くこともあるのです。
以来、食材の買い出し、今まで触ったことの無い調理器具等と格闘する日を迎えることになりました。
楽しかるべき老後が、一夜にして変貌してしまいました。
昔の句に、「今までは、人(他人)のことだと思ったが、俺が云々・・・」というのがありますが
いつ自分のこととなるとはわかりません。
時々「御飯ですよ」と呼ばれて、食卓へ向かった日のことを思い出します。

Re: 「御飯ですよ」 - 丸男 2018/01/29(Mon) 15:27 No.129
高齢老人さん、奥様が用意する食事を待っていれば良かった生活が一変してしまったこと、
寂しい限りですね。でも誰にも起こり得ることですね。
炊事もさることながら、例えば高熱を出した時や家の中で転倒してしまったときなどの対応のためにも、
お互いの家を行ったり来たりして、たまには料理をふるまったり、ふるまわれたり
あれこれと世話をしたりされたりと、そんな友人・知人がいるといいですね。
マメで世話好きで、自分より若くて元気な人だったりすれば、理想です。
相手が女性だと、世間があれこれと下世話な想像をするので、同性あるいはグループがいいですかね。

現実的には難しいので、せいぜいグループホーム、一般的には高齢者施設などがそれに代わるのだとは思いますが。


アンチエージング事業 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/01/21(Sun) 11:52 No.126    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
自治体では、高齢者を対象としたアンチエージングの事業のための、介護予防事業(軽い体操、脳トレゲーム、合唱等)を実施しております。
本日、これへ初めて参加してきました。
そこで驚いたことに、当日の参加者45名のうち、女性44名で、ナント男性は小生ひとりでした。
男性の皆さんは、どこへ行っているのでしょう。
日本人の平均寿命は、女性が圧倒的に長い原因がわかるような気がしました。
この日は、古い歌を歌い、手足の運動等で2時間ほど費やしましたが、その間女性の熱気に押されて
しました。




Re: アンチエージング事業 - 丸男 2018/01/24(Wed) 17:02 No.127
高齢老人さん、参加者45名のうち、女性が44名だったこと、
シニア世代対象の催しや事業では珍しくないようです。

地元の市民活動団体が参加する様々なイベントでも、元気に頑張っているのは
リーダーもスタッフも大半がオバさんたちです。

オバさんは相手かまわず、気さくにお喋りを始めて、アハハオホホと賑やかに始まりますが、
オジさんはなかなかすぐに打ち解けず、自分から話しかけることも少なく、
話しかけられるのをじっと待っているような、話し方も偉そうでムッツリしている人が多く、
どうもオジさんたちは、社交性が低く、見知らぬ複数の人が集まる場所は苦手なようです。

オジさんが、身を低くして気さくにフレンドリーになれないのは、プライドが邪魔しているのでしょうかね?
それと、長い人生、家事や買い物を奥さん任せにして、日常的なことをマメにこなして来なかったので、
物臭だったり、出不精だったりと、外向的でないのも理由と思っています。

面白いオジさん、マメなオジさん、元気なオジさん、明るいオジさん、楽しいオジさんなど
シニアオジさんに求められるのはこのような姿ですが、現実は、大半がこの反対ですよね。


いま、最大の楽しみタブレット 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/01/09(Tue) 11:08 No.124    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私は、妻に先立たれた男性ですが、今最大の楽しみといえばタブレットです。
88歳といえば、同年齢の話し相手もなく、鬱々としていた生活でしたが、孫から不要になった古いタブレットをプレゼントされました。
使ってみれば、誠に便利で、パソコンと違い、すぐに立ち上がり、炬燵に入ったままで使用できるので、ほとんど手放すことができなくなりました。
今は毎日、懐かしい歌手の歌をきいたり、文学書読んだり、それの朗読を聞いたり、その他知りたいことを調べたりと森羅万象ことを教えてくれる道具として一日中相手をしてくれます。

Re: いま、最大の楽しみタブレッ... - 丸男 2018/01/12(Fri) 21:08 No.125
高齢老人さん、タブレット生活を楽しんでおられるようですね。

我がカミさんも、料理のレシピもタブレット、子供の所に遊びに行くときの時刻表もタブレット、
就寝前のラジオもタブレット、ウェブ検索もタブレット、
日ごろの生活メモやスケジューリングもタブレット・・・

と何でもかんでもタブレットを頼りにした生活をしています。
最近じゃ、タブレットのアプリ「TVer」とミラーリング機能を利用して、
テレビドラマもタブレット経由で大きなテレビ画面で見ています。
好きな時、コマーシャルなしに見れるので便利で、最近じゃ、テレビを見る時間が激減しています。
これじゃ、民放も商売にならないですよね。

私は好みの音楽をYoutubeで聴いたり友だちとLineをする程度で、もっぱらPC主体ですが。


高齢化時代と社会保障 投稿者:丸男 投稿日:2018/01/07(Sun) 11:59 No.123    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
 私が運営する他のサイトに本日掲載した記事ですが、高齢化時代に関する話題なので、こちらに転載しておきます。
● ● ● ●
 医療機関に勤務する知人の話。90歳近い患者さんが足腰の手術を受け、その理由が「まだまだ毎年2回は海外旅行したいので」とのこと。人間、自分のお金と時間をどのように使うか自由ですが、高齢者が高額年金を受給され、高額医療補助を受けて人生を楽しみ、一方で若年層は働きづめで、海外旅行など年2回どころか、いつ実現できるやら。自分たちが受給年齢に達する頃には年金額は益々減少し、個人年金や預貯金等で補うしかありません。
 少子高齢化時代、人生100歳時代とも言われる昨今ですが、不安定な社会保障システムの中、元気にマイライフを楽しむ高齢者の話も、微笑ましく聞いてばかりはいられないようです。

退職者倶楽部のデータ 投稿者:高齢i老人 投稿日:2018/01/01(Mon) 18:11 No.121    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
小生が勤務していた、某事業所発行の退職者倶楽部から、ここからの退職者で1年間に死去された人の名簿が送られてきました。
それによると、死去者の計92名中、死去年齢が87歳までの人数が70名で、88歳以上の人が22名となっていました。
ということは、米寿を迎える前に死去した人が76%、米寿を迎えて死去した人が24%ということになります。つまり、4人に一人は88歳を迎えることができなかったということになります。
なぜ、こんなことを書いたかというと、わたくし現在87歳ですから、24%との境目にあり、毎日迷いが生じているためです。
ちなみに、100歳以上該当の人は、一名で101歳でした。


Re: 退職者倶楽部のデータ - 丸男 2018/01/04(Thu) 17:43 No.122
元の勤務先のOBの1年間の死亡者の名簿・・・知りたいような、知りたくないような。
四人に三人が88歳以下で亡くなられていること、平均的なんでしょうかね。
日本人の2017年の平均寿命を調べると、男性80.98歳、女性87.14歳のようです。

最近、「日本人100歳時代」とも聞き、元気な人は90歳を過ぎてもまだまだ元気なので、
個人差も大きいのでしょうかね。

誰にでも必ず訪れる「その日」。普段はあまり考えたくない「その日」。
考えてもどうにもならず、考えれば憂鬱になる「その日」。
「死ぬまで生きればいい」・・・と、人生神様任せと言うのはいかがですかね。


5〜80歳の世代間交流!未経験者... 投稿者:座・大阪神戸市民劇場 投稿日:2017/12/09(Sat) 15:46 No.120    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
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【応募資格】
5歳〜80歳迄の男女
国籍不問 稽古場に通える方※大阪以外でもOK

【説明会&オーディション】
@12月17日(日)15:00
場所:えさか芸術文化館2F
内容:面接&簡単な台詞読み
持ち物:筆記用具&顔写真(サイズ指定なし)
指定日に参加できない方は事前にご相談ください。

■合格後
約半年間プロの演出の元、幅広い世代の仲間と稽古を行い「座・大阪市民劇場公演」に出演。公演上演後、解散。能力によって各テレビ番組、映画への出演チャンスも有

■稽古日
金曜(18:00〜20:00)
土曜(13:00〜15:00)
日曜(15:30〜17:30)
上記時間での週1回の稽古になります。
■維持費 月:15000円必要
(その他費用なし)

【問い合わせ先】
座・大阪市民劇場実行委員会
大阪府吹田市江坂町3-2-1
えさか芸術文化館2F
TEL:06-7897-8563
o_shimingekizyou@yahoo.co.jp
https://osakashimin.jimdo.com/

老後生活 投稿者:老爺 投稿日:2017/10/03(Tue) 11:15 No.105    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
今までは 人のことかと 思うたに おれが死ぬとは こいつあたまらん  (太田蜀山)

こんな句がありますが、死ぬはともかくとして、今まで加齢後の諸問題は、自分には無関係と思っていたことが、88歳を迎えたいま自分のこととなってしまいました。
報道で、後期高齢者、孤独死、徘徊、高齢者の交通事故数、免許証返納キャンペン、生活保護受給数増加等高齢者にかかわる話題にこと欠きません。
今迄、高齢者向きに行われていた行事も次々と姿を消していきました。
例えば
敬老祝い金の対象年齢も、75歳だったものが80歳となり、金額も1万円から5000円へ引き下げられ、敬老の日の記念演芸会も中止されました。
生活環境も、今の街は住みよいと考えている市民が、市報には、年々増加していると報ぜられていますが、高齢の身でも見聞を広めるため、電車で出かけようとしても、駅には登りエスカレターがあるだけで、エレベーターがありませんので出かけることも閉ざされました。
80歳までは、体力面での不自由を感じませんでしたが、いまは、生きるため食材の買い出しだけが唯一の外出です。





Re: 老後生活 - 丸男 2017/10/07(Sat) 12:20 No.106
老爺さん、こんにちは。
老爺さんの記事は現在の高齢化社会の問題を伝えていて、色々と考えさせられます。
私の住む自治体も財政は豊かじゃないようで、お祝い金等は減額傾向です。

道路や家屋、施設のバリアフリーに関しては、
十数年前に脚を粉砕骨折し、車椅子と松葉杖生活を3ヶ月、
補助脚生活を1年ほどしたことがあり、その時に未対応の状況を実感しました。

車椅子は段差が1cmあるだけでも突っかかってしまい、
松葉杖で階段を乗降する方法はリハビリで指導してもらうのですが、
やたら階段が多い場所は松葉杖での通行が一苦労でした。

健常ならば全く抵抗なく通行できる社会も、
脚の障害や高齢に伴って足腰が弱まると大変なこと、よく理解できます。


老後の再婚 投稿者:鴻巣男 投稿日:2017/09/18(Mon) 09:43 No.45    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
誰でも老後の生活のことを考えない人はいないでしょう。
知り合いのAさんは長らく教員をしていましたが、昨年、校長を最後に定年退職しました。
このAさんは、数年前に伴侶を失い、以来独身生活でしたが退職を契機に、10歳年下の女性と再婚いたしました。
理由は、迫りくる老後生活の面倒見てくれる人を考えての結婚だったのでしょう。
さて、このAさんには予想外の事態が訪れました、それは再婚後6ヶ月後にその奥さんが脳梗塞で倒れてしまったのです。そのため、退職後の楽しい生活を考えていたのでしょうが、一転して奥さんに対する看病生活になってしまいました。
世の中は、思い通り行かないものですね。



Re: 老後の再婚 - 丸男 2017/10/01(Sun) 20:44 No.104
公務員をしていた私の知人で、奥さんが若くしてパーキンソン病を患ってしまって、
その奥さんの看病に専念するために、定年まで10年以上を残して退職した人がいます。
その後の様子は聞いていませんが、生活費のことや看病生活などを考えると、
さぞ大変だろうと思っています。人生、本当に何が起きるか分からないです。


科学の進歩には驚くばかり 投稿者:鴻巣男 投稿日:2017/08/23(Wed) 11:11 No.41    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
米寿を迎える身には、最近の科学の進歩には驚くばかりです。
運転手がいらない車や、仮想通貨という銀行とは無関係の通貨が流通していることなどです。
数日前のNHKテレビを見ていたら、細胞肉のことが報ぜられていました。どういう内容かといえば、牛肉を食べようとすれば、今は、肉牛を3年間は飼育てなければできないことですが、牛の微細な細胞肉をケース内で増殖させることにより、僅か3ヶ月で、その肉を食することができるというものです。
テレビ画面では、細胞を増殖した肉で作ったハンバ-グをおいしそうに食べている女性の姿を映していました。
この研究は、日本が一番進んでおり、外国に比べて、ゼロに近いコストで実現でき、現在特許申請中とのことでした。
これが普及することにより、牧畜業は勿論ですが漁業も破たんし、ゆくゆくは農業も不要となるのかもしれませんね。





Re: 科学の進歩には驚くばかり - 丸男 2017/08/25(Fri) 18:21 No.44
肉牛を3ヶ月で飼育できること、驚きです。
細胞の研究が食糧の改革を促すこと、予想もしていませんでした。

画期的な科学技術と言えば、私が現在関心を持っているのは
■量子コンピュータ
■水素燃料エンジン
です。
それと、期待しているのは、電力供給源としての「何か」。
現在、太陽光電池が様々な分野で応用されていますが、光がないと充電できないので、
自然界のどこにでもあって安価(ほぼ無料)で、再生可能な「何か」が見つかれば、画期的だと思うのですが。


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