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病気が多いのは?困った会長さんお風呂で3日高齢化社会はいつまで?独り者の生活名前が思いだせない話題の映画4Kテレビが見たい新しい駅名誕生呼び名大阪万博老後の楽しみ方モビリティイノベーションファンドに注意定年後の夫婦英語を日本の国語にする。5人に一人が認知症に年金暮らしジジイ昔の名前と今の名前カタガナ語に困惑老人の僻み介護申請に際し新聞の最初に見る記事は暑さも一段落団塊世代のシニア生活健康寿命姥捨て山連日の猛暑に高齢者はシテープロモーション出かけるときの難関敬老祝い金

病気が多いのは? 投稿者:老爺 投稿日:2019/02/14(Thu) 10:45 No.202    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
数年前の話です。
高齢の女流作家と医師との対話が新聞に載っていました。
その中身は、作家が「近頃は、どうして種々と病気が多くなったのでしょう?」という問いに対し、医師から「それは、人間が長生きするようになったからです。昔なら、現在見られる病気になる前に、みんな死んでしまいましたから。」
という趣旨でした。
たしかに、最近は新聞にある死亡記事の死因の病名は、あまり聞いたことの無い難しい病名が多く見られます。
ということで、今の長寿社会に生きるものは、老後生活を楽しく過ごす努力も必要でしょう。
それにつけても、今の生活は、昔と比べて格段に過ごしやすいと思います。
住いの近所には、スーパー、コンビニがあり、また、必要物資なものは宅配で届けられ、3度の食事も業者から配達してもらうこともできます。さらに、経済面では年金制度もあります。
以上のことを書いている私は、今年に卒寿を迎えており、足腰は効かない一人暮らし、何か生きがいを見つけねば焦るこの頃です。

Re: 病気が多いのは? - 丸男 2019/02/15(Fri) 20:24 No.203
知人の母親は80歳から書道を習い始め、
書道教室がある時には、先生に頼まれもしないのに、
教室の生徒さんの世話をやいたり、初心者には指導したりしていたそうです。
本人の意思で子供たちとは同居せず、一人でマンション暮らしをしていましたが、
ある日、トイレの中で静かに息を引き取ったとのことです。103歳でした。
つい直前まで元気に暮らしていたようで、まさにピンピンコロリ、大往生だったと思います。

老爺さんはたくさんの趣味をお持ちのようで、生きがいはたくさんあると想像していますが、
健康管理のためには多少なりとも身体を動かす趣味も続けられたらいかがでしょうか。
旅行をお好きだったようなので、近場のまち歩き、
また家庭菜園もやられているようなので、野菜作りも続けるとか。


困った会長さん 投稿者:老爺 投稿日:2019/02/11(Mon) 11:17 No.200    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
友人のNさんは、退職後に趣味で絵を書く愛好会に加入しているのだが、最近困ったことがあるという。それは、長く会長を勤めていた人が病気のため会を退くことになった。
そこで、後任者の会長については、全員で協議の結果、元校長のBさんが選任された。
そこで困ったというのは、このBさんは、校長の時の気分が抜けず、会員に対し細かい指示を出してくることだという。
絵をかく会の集まりに遅刻すると、なぜ遅れたかとか、欠席すると、その理由を事前連絡しないのかと責められたり、その他もろもろのことで細かい指摘をする。
会員からは、これでは堅苦しくて困るとの意見が出るようになった。
新会長の選任にあたっては、全員合意の上お願いしたため、今更、新会長に辞めてくれともいえず、
ほとほと困り果てたという。
対策を協議した結果、改めて別に絵の愛好会を作って、そこへ別に会長を選び運営すれば、自然とうるさい新会長から逃れられるということになると。
この方法なら、新しくできた会でするから、うるさい会長に辞めてくれといわなくてもよいようになるというものだ。つまり、N会長については、梯子を外しまおうというものだ。
少し乱暴なやりかただが、この方法で進めることとなった。
昨日、その後の近況につて聞いたところ
前記の方法が具体化する前に、意外な展開となった。それは新会長が脳溢血で急死したのである。
従って、新規に会を作る必要がなくなったので、改めて会長を選び、従前どおり平和に運営されるようになったという。


Re: 困った会長さん - 丸男 2019/02/12(Tue) 11:06 No.201
現役時代の肩書を外すことができない人、
現役時代の肩書を引きずっている人、
現役時代の肩書をひけらかす人、
いずれも地域社会から疎んじられ、嫌われますよね。
時にはカッコ付けてる姿を見て、痛々しく感じることがあります。
本人は気付いていないのでしょうね。
現役から退いたら、面白いか、楽しいか、他人に気遣いができるか・・・これが重要でしょうかね。


お風呂で3日 投稿者:老爺 投稿日:2019/02/08(Fri) 11:10 No.198    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
昨日、道端で、顔見知りの男性から話しかけられました。
「昨日は、義母の葬式があり出かけてきました。81歳の義母は一人暮らしをしていましたが、お風呂の浴槽で死亡して、3日後の発見だったとのこと。
一瞬、驚きましたが、考えてみれば私も一人暮らしですから、他人事とは思われませんでした。


Re: お風呂で3日 - 丸男 2019/02/08(Fri) 12:19 No.199
私の住む町内でも、年に何人か独居死があると聞いています。
一人暮らししていた知人の母親も独居死で、死後一週間くらい経っていたようです。
一人暮らしになったら、毎日のように誰かと会ったり、友人と携帯でお喋りしたりするなど、
自分からも行動した方がいいようですね。
老爺さんは、記事を投稿してくれるので、書き込みが途絶えるとちょっと心配になりますが、
近所じゃないので駆けつけることができないのが残念です。


高齢化社会はいつまで? 投稿者:丸男 投稿日:2019/01/31(Thu) 10:14 No.197    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
本日、私が運営している別サイトに書いた記事です。
=======================================================
 昨日は床屋さんに行きました。店主は30代後半。
「この商売、定年がなくていいですね。健康ならば生涯やっていけますね」と私。
「いや、せいぜい50歳までと思ってます。ヘアスタイルや散髪技術も変わって行くし」
(・・・ん?50歳と言うとあと十数年?)
「でも、知り合いの年配の床屋さんは高齢者施設に出張したりして忙しそうですよ」
「私らがその歳になる頃には高齢化社会は終わってますし。先のことを考えると危機感しかありません」
(・・・ん?高齢化社会が終わっている?)
 現代社会を評する言葉として常套句のように使っていた「少子高齢化」。でも、言われてみれば団塊の世代も今年70〜72歳。2017年の日本人の平均寿命は女性が87歳、男性が81歳。確かに十数年後には多くが死亡し、第二次ベビーブームまでの二十数年間は高齢化も一旦収まります。
 高齢者をターゲットにしたビジネスモデル、また医療費負担や年金財源等の社会問題も、高齢化時代が前提。でも、それもあと十数年で収まってしまうと言う認識がありませんでした。
 バブル経済崩壊後、既に28年が経過。十数年ならばその半分。時代のうねりは意外と早くやって来ます。

独り者の生活 投稿者:老爺 投稿日:2019/01/22(Tue) 11:36 No.195    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
最近起きた話
近所に住むNさんは、夫婦二人暮らしをしておりました。
数年前に、夫婦だけで生活するにふさわしい家を新築して生活を始めましたが、間もなく奥さんが死亡してしまい、男だけの独り暮らしをするようになりました。
別のところに住む、息子から引取り一緒に住みたいとの申しでがあったそうですがが、折角の新居から出るには忍びなかったのでしょうか、これを断りひとりくらしを続けておりました。
高齢の男暮らしの生活は、栄養面で満足できるような食事はできなかったのでしょう、ほどなく栄養失調となり、息子に引き取られましたが、時すでに遅しで栄養失調が主たる原因で死亡されました。
このような事例は決して他人事でなく、いつわが身にやってくるかもしれませんね。


Re: 独り者の生活 - 丸男 2019/01/23(Wed) 10:00 No.196
何だか悲しい話ですね。
高齢夫婦の場合、妻に先立たれた夫の寿命は短くなり、夫に先立たれた妻の寿命は延びると聞きます。
夫の寿命が短くなる原因は食生活の悪化で、妻の寿命が延びるのは夫の世話から解放されるためとか。

医食同源の諺通り、男も料理に関心を持って、マメに調理できるようにならなくっちゃ駄目みたいですね。


名前が思いだせない 投稿者:老爺 投稿日:2019/01/16(Wed) 21:28 No.193    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
高齢になると、久しぶりにあった人の名前が思えだせないということは、誰でも経験することでしょうが、名前だけなら良いのですが、花の名前を聞いても、どんな花だっけと思い出せないこともしばしばある。また、スーパーへ手持ちがなくなった醤油を買いに行き、それを忘れて野菜を買って帰ったことがある。
これは、老化現象の一部と割り切って済ませておりますが、こんな事例が多くなると不安になってしまいます。
まあ、あまり気にしない方がよいでしょうが、皆様は、こんなことはありませんか?。

Re: 名前が思いだせない - 丸男 2019/01/19(Sat) 17:11 No.194
あります、あります。
樹木と草花、山野草が好きですが、確実に知っていた名前を忘れることしばしです。
数時間後に普通に思い出せることがありますが、
その時にはどんなにもがいても出てきません。

先日も郊外を走っている時、畑の周囲にまとまって「せんだん」の木があって、
アイボリー色の実をタップリ付けていたのですが、名前を思い出せずにガックリしました。

そのくせ、ドラセナマッセンギニアとかラナンキュラス、
ニューギニアインパチェンスなど、面倒臭い名前はすぐに出てきます。
これらは二十代の頃に覚えた名前なので、別の記憶場所に入っているのかも知れませんね。

買い物忘れはメモを持参して出かけるので何とか大丈夫ですが、
家の中の移動で、最初の目的を達成する前に、途中で気になったことに手を出すと、
最初の目的を忘れて、元の場所に戻ることもしばしです。

最近は、「昨日は何をしたっけ?」、「一昨日は何をしたっけ?」と思い出すようにしていますが、
記憶に残るイベント的なことをした日は思い出せますが、
日常的なことでマッタリと過ごすと、思い出すのに苦労します。
そのためには、毎日ドラマチッで印象深いことをすればいいのでしょうね。


話題の映画 投稿者:老爺 投稿日:2019/01/12(Sat) 11:35 No.191    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
いま、「ボケますからよろしくお願いします。」という題名の映画が話題となっているという。
数日前、これのNHKテレビの紹介によると、映画の内容は、認知症の両親の生活を、監督である娘が数年にわたり実録したものでで、このテレビを見た高齢の人は複雑な思いを持ったことと思います。
人生100年時代といわれておりますが、認知症の人は、80歳で5人に1人、85歳で2人に1人と診断されている現在、いずれわが身の問題となることは避けられないと思うからです。
かって、長寿は目出度いといわれておりましたが、認知症なっての長寿であっても、そういえるかどうか89歳のわが身は心配です。


Re: 話題の映画 - 丸男 2019/01/13(Sun) 09:45 No.192
老爺さん、お久しぶりです。
年明け初めての投稿でしょうか。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

認知症の話、偶然ですが、正月明けにもらった友人の電話がその内容でした。
96歳の母親を姉と自分とで世話をしているようなのですが、
既に老々介護になっていて、介護する方も大変なことに加えて、
母親が子供たちのことをほとんど認識できず、悪たれをつくようで、それが精神的にキツいみたいです。

老爺さんは、パソコンしたり家庭菜園したり、興味好奇心、世間への関心も高く、
いつも頭が活発に動いているように思いますので、認知症の心配はないように思います。


4Kテレビが見たい 投稿者:老爺 投稿日:2018/12/18(Tue) 16:11 No.190    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
12月1日から4Kテレビが誕生しました。
素晴らしい画像が見られるとのことですから、ぜひ見たいのですが、近くにこれを見せてくれる電器店がなく悩んでいます。
実は数年前までは、市内に数件の小型電器店があったのですが、5年前、駅前に大型電器店がオープンすると、小型電器店が次々と閉店してしまい、この大型電器店のみとなりました。
ところが、昨年その大型電器店が閉店してしまいました。
もし、87歳の時、車の免許証を返納しなければ、近隣の町の電器店に出かけて、4Kテレビを見ることが出かけて見ることができるのですが後悔先に立たずです。
どなたか、4Kテレビを見た感想を話してくれませんか。


新しい駅名誕生 投稿者:老爺 投稿日:2018/12/05(Wed) 09:59 No.186    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
このほど、山手線に誕生する新駅名を「高輪ゲートウェー」とすると報じられました。
高齢者の比率が多い我が国では、次々と誕生する、多いカタカナ語に困惑する人もいるのではないか。
先日のことですが、JRの駅のホームのエレベーターに乗ったとき、階の表示が「コンコース」となっており、一瞬困りました。なぜ、「一階とか2階」或いは「改札階・ホーム階」等にしないのか理解に苦しみます。
これらの事象も、あと30年もすれば、現在の高齢者は姿を消すので、みんなが、カタカナ語に慣れて問題解決するのでしょうが。

Re: 新しい駅名誕生 - 丸男 2018/12/08(Sat) 18:28 No.189
山手線に初めてカタカナが入りましたね。
私が最近気になるのは、企業関係のニュースで使われる「シナジー」と「コンプライアンス」。
カタカナ語を多用してカッコ付けてる一部のサラリーマンだけじゃなく、
ニュースでも使い始めたので、今は一般用語なのかと思うと、自分の歳を改めて感じます。


呼び名 投稿者:老爺 投稿日:2018/12/08(Sat) 11:57 No.187    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
孫から、初めて「おじいちゃん」と呼ばれて、とまどった経験のある人は多いでしょう。
やがて、それもやがて馴れますが。
先日、歩いていたとこき、後ろから「おじいさん、生徒が走っていきますから注意してください。」と声がかかりました。振り向くと、学校の生徒の列を先導してしている40歳くらいの先生でした。
幼稚園児や小中学生から「おじいさん」と呼ばれても違和感がありませんが、成人の人から「おじいさん」と呼ばれると不思議と違和感を覚えました。
では、「おじいさん」の代わりに何と呼んだよいかというと言葉に窮しますが。



Re: 呼び名 - 丸男 2018/12/08(Sat) 18:17 No.188
それは難問です。
確かに成人男性に「おじいさん」と呼ばれるのは嫌ですが、
「おじさん」もちょっとシックリ来ません。
近くまで来てもらって、
「あの〜」とか「ちょっとスミマセン」などと呼び止めてもらって
要件を伝えてもらうのがいいですかね。
結局、気持ちよく受け入れる呼称はないですかね。


大阪万博 投稿者:老爺 投稿日:2018/11/26(Mon) 10:22 No.184    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
大阪万博が2025年に大阪市で開催されることが決定され、以来、連日これに関する報道がされています。
しかし、考えてみれば、開催年には小生の年齢は95歳であり,万博を楽しむことは100%不可能です。
人の寿命には限度があるのは当然ですが、開催日を迎えるまでは、いろいろとドラマがあると思いますが、開催前に幕が引かれてしまうと思うと寂しい。
前回の大阪万博は月の石の見物もしているので、これをもっで諦めるとしよう。





Re: 大阪万博 - 丸男 2018/11/27(Tue) 12:51 No.185
老爺さん、開催年に95歳で、万博を楽しむことは100%不可能と仰っていますが、
そんな寂しいことを言わないで、万博を目標に日々元気に過ごすと言う考え方はいかがでしょうか。

私は前回の万博も見物していなくて、
大阪府や国が歓喜ムードに沸くなか、水を差すようで申し訳ないのですが、
今回もテレビで観ればいいかなぁ・・・と思っています。
現場で実際に見学して、体験することの意義も理解でき、臨場感も格別と思いますが、
長蛇の列に並んで、人混みに揉まれ、往復路の移動時間や宿泊のことなどを考えると、
やっぱり自宅でゆっくり、のんびりとテレビで観る方を選んでしまいます。

話題がずれますが、大相撲やプロ野球も会場で見物した体験もありますが、
相撲取りや野球選手が小さくしか見えず、テレビ観戦の迫力には遠く及ばず、
チケット購入や会場に出向く苦労を考えると、自宅でのテレビ観戦の方がいいです。


老後の楽しみ方 投稿者:老爺 投稿日:2018/11/22(Thu) 09:26 No.182    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
老後は、厳しい現役生活から解放されて、旅行など趣味を生かしての楽しい生活が待っているという
事なのですが、現実には加齢という宿命から逃れらません。
年齢も90歳前後になれば、免許証は返上し、自転車も転倒の危険が待っているのでこれもダメ。
ということで、一日中家でテレビと向き合っての生活は決して歓迎できません。
そこで、私の楽しみ方のひとつを紹介しましょう。
それは、多くの自治体が実施しているコミュニテイバスの利用です。
実は、昨日も出かけたのですが、目的のバス乗車場所までは電車で行き、そこからバスに乗るのです。料金は100円でした。
そこは、市街地から遠く離れている山村で、窓外の紅葉を眺めながら、点在する家々の菊などを楽しみました。
終点は始発地と同じ場所でしたから時間の心配もありません。
春になったら、梅や桜を楽しむほか、5月の新緑を楽しみに訪れようと思います。
こんな楽しみ方なら、免許証がなくともドライブ気分が味わえますよ。
コースは、自治体では、大抵数コースを設けてありますから、事前に面白そうなコース選んで出かけましょう。



Re: 老後の楽しみ方 - 丸男 2018/11/24(Sat) 10:27 No.183
老爺さん、楽しいミニ旅を見つけましたね。
座席も乗用車よりも高く、窓外の風景もまたひとつ違って見えて、見慣れた風景も新鮮に見えますよね。
今回はまた市街地から遠く離れてた山村だったとのこと。
紅葉狩りのバス旅でしたね。

実は、私も市のコミュニティバスを時々利用します。
徒歩で行ける所まで歩いて、帰りはコミュニティバスで帰ってくると言うミニ旅です。
バスのルートはあちこち回るので遠回りですが、慌てる旅でもないので、それもまた楽しいです。
65歳以上は無料なのでそれも嬉しいです。


モビリティイノベーションファン... 投稿者:匿名 投稿日:2018/11/19(Mon) 22:09 No.181    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
日興証券が全国の支店で一般投資家に3000億円分も売りまくったモビリティイノベーションファンドはみなさんの大切な資産を毀損させます。
調子の良い事言って売った割に開始してみたら強烈な一貫したマイナスリターン。設定来本当に情けないクズ運用ぶりです。
運用会社とファンドマネジャーはおそらく素人以下です。このファンドと運用会社には要注意です。

定年後の夫婦 投稿者:丸男 投稿日:2018/11/16(Fri) 08:00 No.180    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
本日、私が運営している別サイトに書いた記事です。
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 現役を退いて夫婦二人暮らしになると、家事分担は夫も妻もありません。力仕事や細々したした仕事など、男向き女向きの適正はありますが、日常の炊事や洗濯、掃除などはどっちがやってもOK。この考え方を認識せず、現役時代の延長のまま妻に全ての家事を任せる夫は、熟年離婚の危機にさらされます。以前、テレビ番組で、夫の定年退職日に離婚を言い出した夫婦を紹介していました。「今までは働くあなたの妻として尽くしました。でもこれからの人生は私のものにしたいから」。退職金と不動産を半分づつ分配して、妻は自分の人生の再出発です。
 今は夫婦共稼ぎが一般的なので、また違った夫婦関係なのでしょうが、仕事以外は何もしない夫、何もできない夫は、姿勢を改めないと厳しい状況に追い込まれます。人生100歳時代と言われ、安倍首相は先月、年金制度改革にからめて最大75歳まで働く仕組みを提案しました。65歳でも75歳でも、引退後に数十年の人生が残されています。男も女もなく、何でもマメにこなすのが幸せな人生を過ごす秘訣のようです。

英語を日本の国語にする。 投稿者:老爺 投稿日:2018/11/09(Fri) 16:40 No.176    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
最近、テレビを見ていて多く感ずることは、話に多くのカタカナ英語が使われていることです。超高齢者の私には、悲しいかな、これらの意味がほとんどわかりません。
それにつけても、思い出すのは、これは明治時代の実話ですが、時の文部大臣の森 有礼氏が「日本語を廃止して、英語を日本の国語に定めよう。」としたことは有名ですが、もしこの時、これが実現していれば、カタカナ言葉の意味がわからないという悩みはなかったと思う次第です。
ところで、来年は、平成から新元号に変わりますが、これを機会に日本の国語を英語にするりということは、無理な話でしょね。(笑)


Re: 英語を日本の国語にする。 - 丸男 2018/11/15(Thu) 10:02 No.179
日本も外国人労働者の受け入れを緩和するようで、
また、ニッポン大好き外国人が増えていて、外国人観光客も増加中で、
インターネットやコンピュータ関連もベースが英語で、
遠からず、日本人が普通に英語を喋る時代がやって来るのかなんて予想しています。


5人に一人が認知症に 投稿者:老爺 投稿日:2018/11/14(Wed) 20:46 No.177    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
最近の新聞によれば、高齢者は5人に一人が認知症になるという。
そういえば、小生、最近、物忘れがひどく、家で冷蔵庫のドアを開けて、何を出そうとしたのかを忘れたり、スーパーへソースを買い出かけて、肝心のそれを忘れて、目的外の物を買ってくるなど、われながらあきれた事象が多くあるのがしばしばあります。
やはり、吾も5人に一人に仲間入りしたかと苦笑することがしばしばです。


Re: 5人に一人が認知症に - 丸男 2018/11/15(Thu) 09:58 No.178
老爺さん、大丈夫です。
そのくらいのことは私もちょくちょくあります。
ちょっとした用事で家の中を移動し、途中でほかのことが目に付き、
それに取っかかると、「あれ、何した来たんだっけ?」と最初の用事を忘れます。
「どうせ大したことじゃなかったんだ」と気にしないようにしています。
元に戻るかしばらく経つと、「あっ、そうだ!」と思い出しますが。


年金暮らしジジイ 投稿者:丸男 投稿日:2018/11/06(Tue) 22:27 No.175    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
本日、私が運営している別サイトに書いた記事です。
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 東北の某市議が、10月28日のSNS(twitter裏垢)で「年金暮らしジジイを舐めすぎ 平日の役所窓口で罵声叫んでるのだいたい爺さん 君にそんなエネルギーあるんかい」と発言し、昨日5日の記者会見で謝罪しました。「女は職場にいらない」「肩腕切り落として障害年金」「おかまの物乞い」など、他にも女性や障害者、LGBTを蔑む投稿もあったよう。
 28歳の初当選の市議。血気盛んな裏返しとは思いますが、発言の根底に潜む差別意識が気になるところです。国会議員でさえ、たった一つの失言で辞職に追い込まれるのが議員世界。本人は辞職はしないようです。これを試練として本質的な気質が変わることを期待したいものですが、どうなることでしょう。年金暮らしジジイの丸男でした。

昔の名前と今の名前 投稿者:老爺 投稿日:2018/11/05(Mon) 10:18 No.173    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私は、戦前に生まれましたが、その頃の女性の名前には「子」が付いていませんでした。私の妻には4人の女の姉妹がおりましたが、それぞれ「つね」「ふみ」「まさ」「てる」という名前でした。
その後、女子の名前に「子」が多く付くようになりました。
男には「○男」「○蔵」などの名前が多くありました。
今多くつけられている名前が、別表にありますが、私には、振り仮名なしにはとても読むことができません。
これから数年先には、どんな名前が流行するかと興味と不安が交錯します。





Re: 昔の名前と今の名前 - 丸男 2018/11/05(Mon) 20:30 No.174
キラキラネームと言うと、森鴎外の子供たちの名前が浮かびます。
長男 真章(まくす/Max)
二男 富(とむ/Tom)
三男 礼於(れお/Leo)
四男 樊須(はんす/Hans)
五男 常治(じょうじ/Geroge)
長女 茉莉(まり/Marrie)

悪魔ちゃん事件もありましたね。

親の考えで付けられる子供の名前・・・本人が大人になった時に喜んでくれるといいのですが。

外で、親が「ジュリアちゃーん」なんて大声で呼んでいると、ついつい子供の顔を見てしまいます。
今は、ペットの名前もポチやジョン、太郎、吾郎なんて名前を聞かなくなりましたね。
聞いているこちらが赤面してしまう時もありますが、そういう時代なんでしょうね。


カタガナ語に困惑 投稿者:老爺 投稿日:2018/10/13(Sat) 17:05 No.169    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私のような超高齢者にとっていつも困惑するはカタカナ語の氾濫です。
先日も、テレビで、移転先の豊洲市場のことで、知事さんのお話の中に「・・・インバウンドの・・・」との言葉が出た。私には耳慣れない言葉なので、字引で見たら外国人の観光客のことらしい。どうして日本語を使わないのかと不思議に思う。
いま、住んでいる町で使われているカタカナゴのいくつかを挙げると、「○○○」「○○○○」「○○○○」「○○○○」等がある。立派な日本語があるのにと残念である。
最近の市の広報誌を見たら、○○という、すでに一般に認知された名前があるのに、これに対し親しみやすい愛称を募集するとの記事がある。記憶力が衰えたわが身には、折角覚えた名称に、さらにカタカナの愛称が誕生すると混乱の度を増すだけである。
こんなことで頭を悩ますなんて、歳は取りたくないものである。


Re: カタガナ語に困惑 - 丸男 2018/10/15(Mon) 10:23 No.170
小池都知事のカタカナ語(英語)の多用(乱用?)はあちらこちらで話題になっていますよね。
ネットで「小池都知事 カタカナ語」で検索すると、面白いほどたくさんの記事が見つかります。
暇な時にでも検索してみてください。
中には「カタカナ語で記者たちを煙に巻くのが目的?」などと言う記事も見つかります。

その目的ならば十分に達成したと思いますが、
確かに最近の世の中では英語をそのまま使用する例が増えた感じがします。

IT関連など、そもそも対応する日本語がない場合はさて置いて、
コンプライアンスやガバナンス、インバウンド、ダイバーシティ、サステイナブル・・・などは日本語でもいいように思います。

NHKでも使うので、これらを定着させる方針があるのでしょうかね。


老人の僻み 投稿者:老爺 投稿日:2018/10/10(Wed) 12:19 No.167    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
人は、壮年期に全力で仕事に精出すのは、定年後の楽しい老後生活を夢見ているからでもあるでしょう。
65歳定年退職した場合、相応の年金が支給されるし、体力の衰えもないので好きな趣味を満足させて過ごすことができます。
しかし、残念ながら、この楽しい老後生活は、エンドレスに続くものではありません。
退職後、20年経過した今、バラ色だった生活は過ぎ去ってしまいました。
外出しようとしても、車の免許証は返納し、自転車に乗ることも危険の為やめました。
歩いて行ける距離は、せいぜい500メートル以内というところです。
電車に乗って外出しようと駅に行けば、駅にはエレベーターがなく、あるのは下りエスカレーターのみ。
先日は、電球が切れたので購入しようとしたが、近くの電気店は、数年前に、郊外に大型店が開店したため閉店してしまい、いまは3キロも離れたところまで出かけなければならない。
市では、高齢者の生きがい対策としての事業を行っているが、一人で外出できる体力がないと不可能。
市の広報誌には、アンケート結果で住みよい街だとみる人52%と、毎年増加しているという。
人生100年時代時代到来と謳われているが、高齢者は、外出も買い物もままならずでは、何のため長生きかと意義を疑いたくなる。
以上は、老人の僻みとお笑いあれ!!。

Re: 老人の僻み - 丸男 2018/10/11(Thu) 10:38 No.168
老爺さん、老人の僻みどころか、人間共通の課題です。

加齢に伴って体力、免疫力が低下し、病気や怪我にかかりやすくなり、
例えば「高齢者が転倒したら命とり」などと言われ、
高齢ドライバの事故を防ぐために免許証を返納するよう勧められ、
世の中の活字はメガネなしでは読めず、
それでも、商魂逞しい現役社会では、高齢者ビジネスと称した年金狙いのビジネスが横行し、
年金支給日のATM前にはお巡りさんが巡回したりなどと、高齢者が住み易い社会とは思えません。

人間誰しも「行く道」ですが、
その年齢に到達して初めて理解する社会の実態も、
その時点では、既に現役から離れて社会への影響力が減っているので、なかなか声が届かないのでしょうね。
難しい問題です。


介護申請に際し 投稿者:老爺 投稿日:2018/10/01(Mon) 10:43 No.165    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
弟が介護申請をし、市役所から実態調査に来ることになり、その立会人に頼まれました。
当日、その独り暮らしの弟の家へ出かけて、まず異様に思ったことは、部屋にはパソコンにスイッチが入っており、モニターにはプログラムらしきものが表示されているほか、部屋の壁には、昔撮った写真が、所狭しと飾ってあるではありました。
弟は、難病で起居も不自由でありパソコン操作も今は、ままならぬ状態で、写真も昔撮ったものばかりです。
これだけ見れば、一見、介護対象としては程遠いと思われそうです。
すぐに、パソコんのスイッチを切り、写真を外せと言ったのですが、ガンとして承知しません。
人間は、自分は人並みで、劣るところを見せたくないという見栄を捨てられないのでしょう。
別件ですが、こんな例を聞いたことがあります。、高齢の婦人で、介護の調査に際して、実態は半分以上寝たきりですが、「私は、炊事洗濯は勿論、家の掃除を全部やっている。」と述べていたという。
高齢者の悲しき姿と申せましょう。

Re: 介護申請に際し - 丸男 2018/10/02(Tue) 20:46 No.166
親戚で全く同じことがありました。

90歳を超えた高齢婦人が、自分では日常のことが困難になったので、
要介護認定をしてもらうため、本人と家族が集まって、ケアマネージャーに来訪してもらったのですが、
その婦人、何を勘違いしたか、ケアマネに対して、
「毎日、自分のことは全部自分でできている」
と伝えてしまって、ケアマネが帰った後、家族が呆れたり、困ったりだっだとのこと。

個人差もあると思いますが、状況を理解していないのか、いつまでも虚栄心を捨てられないのか、
困るのは家族だと思います。


新聞の最初に見る記事は 投稿者:老爺 投稿日:2018/08/22(Wed) 09:17 No.163    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
配達された新聞を見るのに、一番先にどこを見るかといえば、当然第一面ということになるはずですが、89歳ともなった今は、いささか違ってきました。
私が見るのは、死亡記事なのです。私よりも長命の方の死亡記事であれば、ホッとしますが、若い方の記事となると、いよいよ俺の番も近いかと、いささか心穏やかでありません。
これも、体の衰えを感ずることが多くなったせいかもしれませんね。
ちなみに、死亡時の年齢は、80歳代前半がほとんどで、後半の人は希少です。

Re: 新聞の最初に見る記事は - 丸男 2018/08/23(Thu) 11:44 No.164
私はインターネットが普及して暫くして、新聞購読を止めてしまいました。
それまでは地元紙+読売とか、日経+読売などと2紙購読していましたが、
ネットが必須になってから、大方の情報はネットで得て、
現役中もゆっくり読む暇がなく斜め読みする程度だったので、思い切って止めました。

それで困ったのが「お悔やみ欄」です。
縁のあった人の死亡を知ることができなくなったからです。でもそれも、
「隣組は連絡網があるし、親しい仲だったら、家族や友人から連絡が入るはず、
それがないなら、その程度の縁だったと言うこと」と割り切りました。

友人知人らの中には、お悔やみ欄しか見ないと言う人もいます。それも何だかねぇ。


暑さも一段落 投稿者:丸男 投稿日:2018/08/20(Mon) 22:24 No.162    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
ここ数日涼しい日が続いています。やっと熱中症話題から逃れられそう。
木曜日頃から少し暑さが戻るようですが、猛暑の夏も峠を越しました。

また秋を迎え、冬を迎え、来春を迎え・・・また一歳歳を取ることになります。
シニア世代になると一年一年が重要です。

団塊世代のシニア生活 投稿者:丸男 投稿日:2018/08/05(Sun) 10:31 No.160    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私が運営している別のサイトに書いたシニア向け記事です。
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 団塊世代もほぼ現役を退き、高齢化社会の話題もいよいよ本腰になって来た感があります。あちらこちらに「サ高住」(サービス付き高齢者向け住宅)が建ち、デイケア施設ならば民家やアパート規模の施設も増えて、住宅地の中に融け込んでいます。スポーツクラブや公共スポーツ施設も、平日日中の利用者は高齢者が中心。風呂代わりにスポーツクラブに入っている高齢者も少なくはありません。夫婦だけ、あるいは独居で過ごす高齢者にとって、スポーツクラブや公共施設の利用は、重要な交流の場です。
 ショッピングモールに関しても、伊勢崎市内のスマークやアピタの休憩スペースはほぼ高齢男性の憩いの場。特に猛暑続きの昨今は避難所です。テレビの健康番組のせいか、肉食シニアも増加傾向で、「宮」や「どんさん亭」、「いきなりステーキ」、「朝鮮飯店」など、ステーキや焼き肉の平日ランチタイムは高齢者がいっぱい。店舗によっては65歳以上を証明するシニアカード提示で、ちょっとしたサービスも付きます。
 商業施設の利用時間も、土日は現役世代に譲り、高齢者は平日昼間に利用すると言うシフトが暗黙のうちに成立しているようで、商業施設側も平日の顧客確保のためには狙うべきビジネスチャンスです。ややもすると”お荷物”的視線を向けられる高齢化時代。誰しもが行く道・”高齢者”。助け合い、譲り合い、協力し合って共に健全に生きたいものです。

Re: 団塊世代のシニア生活 - 丸男 2018/08/05(Sun) 10:32 No.161
上記記事の続編です。
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 昨日の当コラムで団塊世代のことを話題にしました。そのコンテンツマッチが機能したのか、Youtubeを閲覧すると、高齢者話題の動画がたくさん出てきました。その中で気になったのが、「高齢世帯4分の1が生活保護未満の貧困」の関連動画。元記事は→西日本新聞のこちらの記事のようですが、高齢化が進めば進むほど貧困率も上がるとの予想も。
 猛暑続きの今夏、熱中症で死亡した高齢者の中に、エアコンを使用せずに亡くなった人が少なからずいたようですが、貧困と関係があったかも知れません。人生100歳時代到来と言われる昨今、病気や怪我による体力・気力の減退、認知症への心配、これらに加えて長寿化による貧困化。健康で明るく人生を全うすることは容易ではなさそうです。


健康寿命 投稿者:老爺 投稿日:2018/07/28(Sat) 14:53 No.158    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
最近話題に上るようになった健康寿命(男70・42歳 女73.62歳)のことですが、健康寿命とは日常的が介護に依存しないで、自立した生活ができる生存期間のことといわれます。いま、高齢世代に身をゆだねるようになった身では気にかかる問題です。
今日の新聞紙面は、75歳以上は5人に一人が要介護とあり、その前には90歳以上は2人に一人が認知症
とありました。
平均寿命が延び、人生100年時代といわれますが、要介護や、認知症では、幸せの生活が到来するのかといささか疑念に思うこのごろです。


Re: 健康寿命 - 丸男 2018/07/29(Sun) 14:41 No.159
私の住んでる自治体では、公営の温水プールやお風呂施設があって、
65歳を超えると全て無償で利用できます。
週2,3度利用していますが、常連さんたちとお喋りするなかで、
「こんな立派な施設が無償なんて、現役世代の人たちに申し訳ないね」
と私が話題を振ると、
「いいんだよ、こう言う施設を積極的に利用して健康を維持すれば、
行政の医療費負担や介護費負担を減らせるんだから」
と言う人がいて、思わず納得しました。

健康管理を頑張ること=間接的に社会の負担を減らす

そう考えると、無償利用も気が楽になります。


姥捨て山 投稿者:老爺 投稿日:2018/07/23(Mon) 09:13 No.156    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
今、姥捨て山の話を知らない人はいないでしょう。
でも、姥捨て山へ捨てる対象年齢については、61歳だったということはあまり知られていないようです。
現在、介護保険では64歳から74歳まで前期高齢者、65歳以上が後期高齢者となっていますからいま、姥捨て山の仕組みが施行されていたら、介護保険が適用される前に、みんな姥捨て山へ行ってしまうことになります。
姥捨て山の話の真偽のほどはわかりませんが、高速道路を走っていると「姥捨」という休憩所があるので、ホントの話だったのかもしれません。
ところで、姥捨て山があるのに、爺捨て山がないのはどうしてか知りたくなります。たぶん、当時も
現在のように、男の方の平均寿命が短かった為、姥よりも、先に逝ってしまったからかもしれません。



Re: 姥捨て山 - 丸男 2018/07/25(Wed) 22:42 No.157
姥捨て山と言うと、「楢山節考」を思い出します。
深沢七郎の原作は読んでいませんが、映画版を見ました。
その地方の因習で、口減らしのために高齢者を山に捨てにいくこと、おにぎり数個だけ預けられて。

高齢者を邪魔にする社会背景。
形は変わっても、また度合いが変わっても、現在も存在していますよね。
誰しもが、「いずれは行く道」ですが。


連日の猛暑に高齢者は 投稿者:老爺 投稿日:2018/07/20(Fri) 10:28 No.154    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
今年の夏は、観測史上最高の猛暑となり、多くの熱中症の患者が出ていると報道されています。
この中には、高齢者が半数近くを占めていることを見ると、90歳近いわが身としては、明日は我が身となるかと思い,
気が気でないこの頃です。
一番困るのは食材の買い出しです。気温は朝から33度を示しており、この高温の中での買い出しには、足がすくみ、とても出かける勇気が出ません。
さりとて、米食のみでは栄養不足となります。
天よ、一刻も早く熱気を退散させてと祈る次第です。



Re: 連日の猛暑に高齢者は - 丸男 2018/07/21(Sat) 21:00 No.155
老爺さん、猛暑日が続いていますね。
私の住んでる場所は北関東の内陸部で、時々暑さで全国ニュースで流れます。
37度、38度なんて日も時々あります。

買物ですが、我が家は生協の宅配を利用しています。週一回宅配してくれます。
近所のスーパーの買いものと併せて利用しています。

食材、調理済み食べ物、ドリンク類・・・など、何でもあります。
常温保存、冷蔵保存、冷凍保存、それぞれ分類して届けてくれます。
衣類や日用品もあります。
スーパーより多少は割高になりますが、自宅に居ながらにして届けてくれるので、重宝しています。


シテープロモーション 投稿者:老爺 投稿日:2018/07/11(Wed) 10:37 No.152    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
先日所用があって、隣町の市役所へ出かけたときのこと。
所内にはそれぞれ担当課別の標識が出ていましたが、その中に「シテープロモーション課」かというのがありました。最近は外国人の住人が増えたため、それらの人に対応する課とも思ったが、どうもそうではないらしい。
ちなみに、近隣の市役所の組織図を調べたら、このような「シテープロモーション課」を表示している市が数件見られました。
さて、戦前に生まれ、英語は敵国語として使用を禁止され、例えば野球競技の、ストライクを「ヨシ」などと使った時代に育った私には、こんなカタカナ言葉はわかりかねることが多い。
ちなみに、テレビを見ていたら、次のようなカタカナ語がつかわれていたが、ほとんど分りませんでした。
アジェンダ デフォルト コンセプト ハザードマップ グローバルリンク リスペクト マイルストーン ブラッシュアップ スキーム アンニュイ等

Re: シテープロモーション - 丸男 2018/07/12(Thu) 18:59 No.153
「リセット」「アウフヘーベン」「ワイズ・スペンディング」など、
小池都知事のカタカナ語の多用を思い出します。

ガバナンス、コンプライアンス、プロパガンダなども、テレビで普通に使っていますね。
日本語でも通じる言葉をカタカナ語で表現する流れ・・・何なんでしょうね。


出かけるときの難関 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/06/14(Thu) 21:28 No.150    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
高齢者にとって年齢を重ねるごとに、歩くのに困難が伴います。
先日、電車を利用して、梅雨時の花見物に出かけたのですが、下車駅にはエレベーターがなく、登りエスカレータしかありません。
老人車利用者の身には、老人車を携えて階段を下りるのは難渋します。
問題は、その日の帰りです。のぼりエスカレーターは点検中で止まっており、完了には時間がかかるという。
この駅の利用者は、1日数万人に及ぶというので、エレベーターの設置をしてほしいもの。

Re: 出かけるときの難関 - 丸男 2018/06/19(Tue) 12:03 No.151
手押し車や車椅子、ベビーカーなどを抱えながらの長い階段の昇り降りは危険ですよね。
エスカレーターもそんなに安全じゃないし。
エレベーターが望ましいですが、まだまだ未整備の駅もありますね。
あっても点検中や故障中では困りますし。
そんなことが理由で、外出の脚が遠のくのも残念だし。
困ったものです。


敬老祝い金 投稿者:高齢老人 投稿日:2018/06/06(Wed) 16:17 No.148    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
つれづれなる日を送っておりますが、フト思いついたのが3月後に到来する敬老の日の、市町村長から贈られる米寿該当者に対する「敬老祝金」のことだ。
というのも、小生は88歳の米寿を迎えた年齢なのでこれに該当するからだ。
そこで気になるのが、敬老祝い金の金額のことだ。そこで、近隣の市町村では祝い金の金額は、いくらくらいなのかと調べてみた。(年甲斐もないことを考えると軽蔑されそうですが。)
○尾市20,000円
○谷市20,000円
○見町30,000円
○須市50,000円
○田市20,000円
○本市 5,000円
○喜市 5,000円
○座市10,000円
○芳町10,000円
○能市20,000円
○田市 8,000円
○川市10,000円
○ら市25,000円
○川市10,000円
○越市20,000円
○じ市20,000円
○郷市20,000円
○加市30,000円
○田市30,000円
○郷市20,000円
○口市20,000円
○加市10,000円
他に支給のない自治体若干、小生の居住市は、支給無市の自治体でした。

Re: 敬老祝い金 - 丸男 2018/06/06(Wed) 17:09 No.149
私の住む伊勢崎市でも米寿では支給されず、下記の年齢で支給されます。

伊勢崎市敬老祝金条例
第3条 敬老祝金の額は、次のとおりとする。
(1) 満90歳に達した者 20,000円
(2) 満100歳に達した者 100,000円
(3) 満101歳以上に達した者 50,000円

景気が良かった時代には、満100歳の時にはもっと高額だったように記憶しています。


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