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遂に一番になる少子化時代を迎え鉄道の人身事故ハーフ方の活躍口は災いのもと夫婦の先に逝くのはどちら口は災いのもと昔言葉教師の暴言の話シニアは古代人か?死にきって 嬉しそうなる 顔ふたつ1人暮らしで困っていること何時老人と認識した?詐欺被害世の中日進月歩空しい男は何処で何してる?確定申告の時期ですが。1月17日はぜいたくな悩みかも髭のはなし塩の話年金余話終活余話終活年金整形美人ピンコロリ奥さん迎えに来て入れ歯の話

遂に一番になる 投稿者:老爺 投稿日:2019/07/13(Sat) 12:17 No.224    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
人生において、何事でも、一番になるという経験は名誉なことであり望むところであります。
平凡な生活を過ごしてきた老爺は、遂に一番になるということを経験することなく過ごしてきしたが、ここへきて、ようやく一番の名誉を獲得いたしました。
それは、今まで、町内で一番高齢の女性が、96歳で亡くなり、今まで2番の高齢者に甘んじてきた老爺が、一番の高齢者におどり出たのです。
宿願の一番になったのですから喜んでよいのですが、どうも喜んでもいられないようです。
というのは、一週間前に近所の男性が84歳で亡くなり、葬儀に参列したのですが、参列した人の目が、「この次はあなたの番ですね。」と口には出しませんが、そんな目で見られていると思えてなりませんでしたから。僻みかもしれませんがネ。



Re: 遂に一番になる - 丸男 2019/07/15(Mon) 11:00 No.225
老爺さん、一番、おめでとうございます。
次なる目標は100歳ですからね。
日々の投稿、楽しく読ませていただいております。


少子化時代を迎え 投稿者:老爺 投稿日:2019/07/09(Tue) 15:48 No.222    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私事で恐縮ですが、昔からのことを書いてみました。
私の兄弟は、全部で10人おりました。母は18歳で嫁に来て、大正13年に第一子の男子を生み昭和22年に、10番目の女子をを生みました。この私は3番目に生まれました。
これを見ると分かると思いますが、これでの人生は、子育てに明け暮れての一生だったと思います。
当時のことですから、保育園は勿論、幼稚園もありませんでした。家事をこなしながらの子育ては大変だったと思います。加えて、農村でしたから、田圃の稲作から始まり、その後へは小麦、大麦を作り、更にその間に、養蚕も年3回行いました。
農耕は機械化されていなかったため、すべて手作業で行い、家事につても、食事つくりには、スーパーやコンビニの無い中で行い、さらに洗濯機もなく、燃料はガスがないので、家の周りの雑木の枝を切って充て、風呂の水は、水道がないので、井戸からツルベで水をくみ上げて満たしたものです。
当時の家庭は、大抵両親と息子夫婦が同居していたので、仕事の多くが、息子の嫁さんの肩にかかっていました。
当時の苦労をうたった都都逸があります。

   寝るの嬉しさ 起きるの辛さ 仕事小言が 無けりゃよい

以上は私の家ばかりでなく、子供が5〜6人いる家は多く、10人子のいる家もありました。
さて、こんな環境で育てられた子供である私の生活は、学校から帰ると、幼い妹か弟である赤ん坊を帯で背負い、親が農場から帰るまで子守りをしました。また、風呂へ水汲みの担当しました。
食事については、穀類と野菜は豊富でしたが、蛋白質といえば、田圃で獲れたイナゴくらいです。初めて肉を食べたのは20歳を過ぎてからです。
家で鶏を飼っていましたが、これは家で卵を食べるためでなく、これを売って子供の学用品や着るものの購入等に充てるためでした。
学校生活には、春休み、夏休み、冬休みとありましたが、この存在をどんなに恨んだことか、それはこの休みの期間は、早朝から夜遅くまで農業に従事しなくてはなりませんでしたから。

いろいろ書きましたが、これは、最近の報道で3人の子育てに苦労をした記事を目にしたからです。



Re: 少子化時代を迎え - 丸男 2019/07/09(Tue) 22:26 No.223
老爺さん、私と境遇がよく似ていて驚きました。
我が家は9人兄弟、一人が赤子の時に亡くなって、8人兄弟で育ちました。私は末っ子です。

家業は農業と養蚕、風呂水はツルベの井戸水を汲み、
洗濯機も炊飯器もなく、冷蔵庫も扇風機もなく、
炊事の燃料は桑根っ子や近所から仕入れた枯れ木、松林の枯葉。

養蚕は老爺さんのお宅より一回多く、
春子(はるご)、夏子(なつご)、秋子(あきご)、晩秋蚕(ばんしゅうさん)の4回で、
蚕は「お子様」と呼び、人間よりも大事で、秋子(あきご)や晩秋養の時には、
母屋の座敷を蚕に明け渡して、練炭火鉢で部屋を暖めます。
家族は奥の納戸部屋で寝起きします。

私の母も、炊事、洗濯、農業、養蚕、夜なべで和裁と朝から晩まで働き通しです。
明治43年生まれで、99歳で亡くなりましたが、生活の苦労の愚痴を聞いたことはないです。
近所の家も同様な暮らしだったせいもあるかも知れませんが。

「贅沢は敵」と言いますが、便利に慣れてしまうと、ちょっとした苦労も耐え難くなってしまうのでしょうね。


鉄道の人身事故 投稿者:老爺 投稿日:2019/07/07(Sun) 08:25 No.220    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
平素、ラジオを聞いていていて、気になることがあるのですが、それは放送中に、ときどき「電車の○○線は××駅での人身事故で止まっている。」というのがあります。
通常、駅での人身事故というものは、滅多に起こることはないと思いますので、多分自殺者が原因なのではないかと思うのです。
人身事故の対象者についての詳細は公開されていませんのでわかりませんが、もし対象者が高齢の人ではないかと推察すると、自殺を図った原因となった悩みが気にかかります。

Re: 鉄道の人身事故 - 丸男 2019/07/07(Sun) 20:58 No.221
東京で毎日通勤電車に揉まれていた頃、同僚たちが
「電車で人身事故って言ったら自殺のことだよ」
と言ってました。

高齢者の自殺や犯罪が増えている昨今、気になりますね。


ハーフ方の活躍 投稿者:老爺 投稿日:2019/07/01(Mon) 10:07 No.218    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
最近気になることに、スポーツ選手で大活躍するハーフの人の多いことです。次々と日本新記録を達成している姿を見て手に汗を握る思いをしています。考えてみれば、スポーツの分野だけでなく、その他の分野でも活躍しているハーフの方がおいでです。例えば沖縄県知事さんとか、参議院議員の蓮舫氏もハーフです。また、テレビで活躍しているハーフしている方は、数えきれないほどです。
日本人全体で見れば、ハーフの人の数の割合は多くありませんが。
理由は何処にあるのか、いろいろあると考えられます。
.




Re: ハーフ方の活躍 - 丸男 2019/07/01(Mon) 18:32 No.219
最近、大阪なおみさん(テニス)やサニブラウンさん(陸上)、八村塁さん(バスケットボール)らが大活躍する姿を見ると、
筋力や跳躍力、瞬発力など、元々の身体能力の高さを見る思いです。
サニブラウンさんや八村塁さんは日本語も普通に話し、日本人として振舞っている姿も嬉しく誇らしくも思います。
日本が、多文化共生するために、ハーフの人たちの活躍は大きな影響を与えているんじゃないでしょうか。

かく言う私の住む伊勢崎市は、群馬県内で最も外国人が多く住む自治体で、
今年の6月1日時点で、総人口213,317人の内、外国人は12,823人(6.0%)います。
小中学校でも、1クラスに2,3人は外国人がいて、子供たちの方が外国人と暮らすことには慣れているかも知れません。

今は国を挙げて外国人を受け入れているので、
日本もその内、多民族国家になるかも知れませんね。


口は災いのもと 投稿者:老爺 投稿日:2019/06/06(Thu) 15:12 No.216    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
「口は災いのもと」という諺がありますが、近年、この諺に当てはまる出来事が実に多い。
これは、昔の諺ですから、古くから、これになぞらえる出来事が多かったのに違いありませんが、人間の生まれながらの性と申せましょう。
また、老爺が子供のころに親から言われた諺に「黙りバカは3年わからないが、しゃべるバカはすぐわかる。」ということを言われ、言葉を戒められたものです。
いまや、言論の自由の世の中ですが、うっかり「災いのもと」になることにならないように言葉に気を付けたいものです。

Re: 口は災いのもと - 丸男 2019/06/07(Fri) 22:27 No.217
老爺さん、ひょっとして、丸山議員の北方領土「戦争」発言のことですか?
「黙りバカは3年わからないが、しゃべるバカはすぐわかる。」
・・・大いに納得しました。
「雄弁は銀、沈黙は金」とも言いますしね。
それにしても喋り過ぎて失脚する政治家が多いのは残念です。
失言と弁明していますが、本音なんでしょうね。


夫婦の先に逝くのはどちら 投稿者:老爺 投稿日:2019/05/24(Fri) 14:41 No.214    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
夫婦のうち、先に逝くのはどちらといえば、当然夫が先だという答えが返ってくるでしょう。
しかし、世の中、必ずしもその通りに行くとは限らない。
NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」の番組には、妻に先立たれた男性がしばしば登場している。
つまり、このことから妻に先立たれる事例もしばしばあるということだ。
さて、妻に先立たれた男が、器用であればよいのだが、目玉焼きさえも作ったことがないような場合は悲惨だ。
いま、テレビにスイッチを入れると、たいてい料理番組をやっている。しかし、番組通りの食材をそろえるのは大変だし、仮に料理番組通りの料理を作ったとしても、一人では食べきれずに残ってしまうのが落ちだ。
そこでどうする、男の料理では最低限度の食材、つまり、肉、魚、野菜、果物だけを漏らさずに調達して食事を作るのが精いっぱいで済ませることになる。
夫に、こんな苦労をさせないためにも、世の奥さんにお願いです。決して、夫より先に逝かないでと。
以上は老爺の経験から書いてみました。


Re: 夫婦の先に逝くのはどちら - 丸男 2019/05/26(Sun) 15:58 No.215
私は今、地区のある行政役員をしていますが、メンバー7人が全員男で、平均年齢は75歳ほどです。
7人の内二人が奥さんに先立たれて独身です。
また70歳近い友人の中に、奥さんに先立たれた友人、離婚した友人もいます。
ただ皆さん、結構マメに家事をこなして、一人旅や趣味に勤しみ、元気に暮らしています。

「妻と死別した夫は元気を失くし、夫と死別した妻は元気になる」
とよく言われますが、どっちが先に逝くか、神様の思し召し。
先立たれても元気に暮らしたいものです。

・・・それと、最近は熟年離婚と称して、夫の定年退職日に奥さんが離婚を迫ることもあるようなので、
高齢時代、夫も妻に甘えることはできないようです。


口は災いのもと 投稿者:老爺 投稿日:2019/04/11(Thu) 11:17 No.212    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
「口は災いのもと」という諺がありますが、最近はこの諺が当てはまる出来事が頻発しています。
最近は録音機能が発達しているので、「言った」「言わない」という争いはあまりない。
また、建前と本音に関するトラブルも多い。
最近こんなことがありました。知人の家で、知人が孫の赤ん坊を抱いていたのを見て「おじいちゃんに似て可愛い顔をしていますね。」とほめたところ、その知人がムットした不機嫌な顔をしてしましました。
実は、この知人は、大変な醜面の顔で知られた人でした。従って「おじいちゃんに似て」とは、ほめ言葉ににはならないのです。この場合、ほんとのことを言っても、良い結果は生まれないでしょう。


Re: 口は災いのもと - 丸男 2019/04/14(Sun) 12:08 No.213
「誰々に似て可愛いね〜」とか、「お〜、誰ちゃんにソックリ」などとの世辞を聞くたびに、
「え〜、どこが似ている?」と、人の主観って随分違うもんだと思うことしばしです。

美形でない人に「ブス」とか「不細工」とストレートに言うと、喧嘩を売っていることになるように、
人は、気にしながらも当たっていることをストレートに指摘されると、大概は不愉快になるので、
余計なことは言わない方が無難なようですよね。


昔言葉 投稿者:老爺 投稿日:2019/04/03(Wed) 10:01 No.210    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
このほど、新元号が発表され、翌日の4月2日は、テレビ各局が一日中このことに関する報道がされました。
これら放送を聞いていて、アレと気になったことがあります。
それは、新元号に関連して、令に関連した文言が報ぜられましたが、その中で「巧言令色鮮し仁」という文言が、画面に出た時に、長く総合司会をしているA氏が「それは何と読むのですか。」と発言者に質問すると同時に、長くアシスタントを務めているB氏に「知っていますか。」と聞いたら、このB氏も「知らない。」と答えました。
昭和初期生まれで、授業に「漢文}の授業を受けた人には常識化されたこの言葉に、博識で知られるA氏とB氏が知らないというのには、驚きました。
いま、カタカナ語を知らないシニアが多いといわれますが、反面、昔言葉を知らない現代人がいるのもうなずけました。

Re: 昔言葉 - 丸男 2019/04/07(Sun) 19:49 No.211
恥ずかしながら「巧言令色鮮し仁」を知りませんでした。

先日テレビの情報番組を観ていたところ、東大の教授が新元号を解説していて、
どうやら「令和」には賛成していなかったようで、「巧言令色鮮し仁」を引き合いに出していました。
老爺さんの世代の人が常識として知っていたこと、
今回、元号を決めた有識者たちは知っていたのか否か?どっちなんでしょう。


教師の暴言の話 投稿者:老爺 投稿日:2019/03/27(Wed) 09:38 No.209    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
今朝、テレビを見ていたら、教師の暴言のことを取り上げておりました。
それについて思い出したのは、老爺が中学生(戦前の為、いまの6・3・3制でなく6・5制の時代
)つまり中学5年制度の頃の話です。
その頃、K先生という生徒を殴打することで有名な先生がおりました。先生の名前を耳にするだけで肩をつぼめるほどでした。老爺は、幸いK先生が担任になることはありませんでしたが、次のようなことが記憶に残っています。
当時はエアコンがありませんでしたから、各教室の窓は開いていましたので、対面の教室は窓越しに見ることができました。
たまたま、国語の授業を受けていたとき、先生が話を中断して「また、始まりましたね。」と視線を窓越しに隣の教室の方へ向けました。
そこで見た光景は厳しいものでした。竹棒(寒竹という固い種類)でコーン、コーンという生徒の頭を殴る音の響きでした。このK先生は在任期間が長かったので、この学校で学んだ人は知っている卒業生が多いと思います。
これは、太平洋戦争中の75年以上も前の話です。
今でも思い出すのは、よくぞ頭がい骨の骨折が出なかったと思います。

シニアは古代人か? 投稿者:老爺 投稿日:2019/03/25(Mon) 13:48 No.207    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
一昨日、NHKのど自慢番組を聞いていたら、知っていた歌は4曲だけで、他の歌詞は、知らない歌でした。考えてみれば、出演者は10代から90代まであり、90年間に謳われて歌を知ることが不可能なことだ。
最近は、シニアには、毎日がびっくりすることばかりで、分からないことが実に多い。
先日は、キャッシュレスという現金の代わりにカードを使うことになるという報道や、テレビの出演者のカタカナゴの連発には戸惑うことばかりだ。自治体の発行する広報誌にはホームページやSNSを見ろという記事が多い。
高齢者のシニアの成長期には、英語は敵国語ということで、学校教育から遠ざけられて育ち、算数は四つ玉算盤が必須でした。
知人(80歳後半)にも、ガラケイを持っている人はいるが、スマホヲ持っている人は皆無だ。かくいう老爺はガラケイもスマホも持っていない。
古代人だから仕方がないのでしょう。



Re: シニアは古代人か? - 丸男 2019/03/26(Tue) 08:10 No.208
私はガラケーとiPad(パネルタッチのノートパソコンのような物)を使っています。
通話とショートメールはガラケー、戸外でのネット操作はiPadで・・・と使い分けています。
スマホを買えば両機能を一遍に賄えるのですが、スマホ画面じゃ小さ過ぎて目が疲れます。

どれも「帯に短し襷に長し」

でも、ガラケーも遠からず消え去るようなので、ちょっと心配していますが、
その時にはまた新しい技術や機種が出て来るだろう・・・と楽観視しています。

老爺さんもiPadをご検討されてはいかがですか?
持ち歩き自由な携帯パソコンと思えば便利ですよ。


死にきって 嬉しそうなる 顔ふ... 投稿者:コーチン 投稿日:2019/03/22(Fri) 08:49 No.204    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
「死にきって 嬉しそうなる 顔ふたつ」
コーチンが若い時に聞かれた川柳ですが、この川柳の意味が分かる人は、多分80歳代後半の人でしょう。
現代のような核家族世代に生きている人には、関係がないと思いますが、昔は2世帯住宅が普通でしたから、そこでは、舅が嫁をいびることが数多く見られたものです。
この川柳は、長らく嫁いびりをしていた舅も、寄る歳には勝てず息を引き取り、その遺体を前に
いじめられていた若夫婦が「これからは舅のいびりから逃れられる。」と嬉しそうに夫婦が顔を見合わせ喜んだ。というものです。
残酷な川柳ではありますが、共感する人がいたのも事実です。


Re: 死にきって 嬉しそうなる ... - コーチン 2019/03/22(Fri) 09:02 No.205
これに関連した都都逸です。
嫁入り先でいじめられていた嫁が、実家に里帰りしたとき、舅からのいびりを受けている窮状を訴えたら、里の親から諭された都都逸です。
「譬え舅が 鬼でも蛇でも 主(夫)を育てた 親じゃもの」
現代では、気に入らない舅は、老人ホームへ入れてしまえば、万事解決というものですが。


Re: 死にきって 嬉しそうなる ... - 丸男 2019/03/22(Fri) 18:59 No.206
ブラックですね〜。でも理解できます。
二世帯住宅は、台所、風呂、トイレ等の水回りを個別にすると上手く行くとか。
玄関も一つより二つ、部屋も全部共有じゃなくて、必要に応じて行き来できる部屋が一つ程度、
それと、息子夫婦と同居するより、娘夫婦との同居の方が(サザエさん宅のように)、上手くらしいですね。
嫁と姑が他人同士なのがどうもマズいらしくて。

それと、親の年金がないと暮らせない若夫婦もいるようで、
その場合は大切にされるとも聞きます。
親子関係もカネ次第のようで、ちょっと寂しいですが。


1人暮らしで困っていること 投稿者:コーチン 投稿日:2019/03/03(Sun) 11:01 No.201    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
1人暮らしで困っていることがあれば、「老人施設」へ入所するのが、手っ取り場合方法ですが、自分で身の回りのことができる人は、自分でやりたいのは当然でしょう。
私は、独り暮らしですが、近所にスーパーやコンビニもあり、暮らしに困ったことはありませんが、今の季節一つだけ困ったことがあります。
それは、石油ストーブへの、石油の補充のことです。満タンのタンクの重量はどの位かわかりませんが、腰の痛い身ではどうにも持ち運ぶことができません。
その時は、やむなく、知人に頼んでおりますが、良い方法はありますか。?

Re: 1人暮らしで困っていること - 丸男 2019/03/03(Sun) 18:17 No.202
コーチンさん、きっとご存知かとは思いますが・・・
我が家が灯油を買いに行くガソリンスタンドとホームセンターは購入量を任意に指定でき、
20リットルのタンクを持参しても、例えば10リットル等と、運びやすい量でも買えます。

それとも、家の灯油タンクから石油ストーブのタンクへの給油のことでしたか?


何時老人と認識した? 投稿者:コーチン 投稿日:2019/02/18(Mon) 15:36 No.199    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
誰でも歳をとることは例外がないが、いつ、自分を老人になったと自覚したかは違うでしょう。
私の場合は次の通り。
1回目 60歳代に電車の中で初めて席を譲られたとき。
2回目 初めて孫が誕生したとき。
3回目 息子が定年退職したとき。
4回目は、いつでしょう。?。
我が家では、朝起きて、退職老人親子が、炬燵で、二人並んでテレビを見ている姿を見ると、日本の高齢化社会の縮図を見る思いがします。



Re: 何時老人と認識した? - 丸男 2019/02/19(Tue) 20:48 No.200
私は、公営施設(プールや入浴施設)が無料か割引になった65歳の時に感じました。
嬉しかった反面、高齢者であることを実感させられて、ガッカリもしました。

子供が定年退職する時には、しみじみと歳を感じてしまいそうです。


詐欺被害 投稿者:コーチン 投稿日:2019/02/17(Sun) 10:46 No.197    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
いつものことながら、高齢者の詐欺被害者の記事が後を絶たない。被害者にならない為のピーアール
は盛んに行われているが、統計上は、その数は年々増加しているという。
老後の資金を失った被害者の落胆に対し、同じ高齢者として、お気の毒に絶えない。
この種の詐欺被害件数が、増加しているという原因には、犯罪対する刑罰が軽いということに一因があるかもしれないと思う。
犯罪が成功した時の収益に対し、不成功であっても詐欺罪の刑罰は軽いと思う。





Re: 詐欺被害 - 丸男 2019/02/18(Mon) 10:32 No.198
詐欺罪の刑罰が軽いことが詐欺犯罪が続く理由の一つと言うこと、私も聞いたことがあります。
それと、詐欺被害のニュースを聞いていつも驚くのが、その金額。
時には2000万、3000万と言う高額の時もあって、
高齢者がどうしてそんな巨額を自由にできたのだろうと、そちらが不思議です。
たまたまのお金持ちだったのか、お金持ちが狙われるのか、よく分かりませんが。


世の中日進月歩 投稿者:コーチン 投稿日:2019/02/15(Fri) 19:11 No.195    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
このたび、市内にスーパーが新規に開店しました。
さっそく出かけて、買い物をしたのですが、レジの扱いに驚きました。通常は、レジの店員さんが品物をバーコードで読み取り、その代金を支払うのですが、このスーパーでは違いました。
ここでは、購入した客が、品物を、いちいちバーコードで読み取り、客は、その金額を機械へ挿入するのです。レシートが出て、金額が多いとつり銭が出てきます。
つまり、従来店員さんがやっていた仕事を、すべて客が行うのです。
この方法が、すべてのスーパーに普及すれば、スーパーにはレジ係り店員が、不要になるというものです。世の中進んものです。2月15日
(このような例は、他に実施しているところがあると思いますが。)


Re: 世の中日進月歩 - 丸男 2019/02/15(Fri) 20:33 No.196
我が家の近所にスーパーやホームセンターにも「セルフレジ」と言う同様なレジがあります。
数年前からありました。
レジが混んでいるとセルフレジも使いますが、数人待つ程度ならばレジに並びます。

これとは別に、レジは人間が行い、支払いを自動支払機で行うスーパーも増えました。
この自動支払機は小銭がタップリ溜まった時には一遍に使い切れるので便利してます。


空しい 投稿者:ようこ 投稿日:2019/02/13(Wed) 18:41 No.194    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
人生あっと言う間とは本当でしたね。子供がいても旦那がいても空しいです。同じ悩み持つ方いますか?

男は何処で何してる? 投稿者:コーチン 投稿日:2019/02/10(Sun) 22:05 No.192    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
このほど、町の会館で趣味の発表会が行われたので見に出かけた。
趣味で見せた中身は、フラダンス、踊り、リズム体操、フラメンコ等でした。出演者は総数で24団体の350名ほどだという。
この出演者は、ほとんど女性で、350名中、男性は10名程度でした。ということから、男性は何処で何して過ごしているのかと思った次第です。もちろんフラダンス等は女性の趣味であるから男性に求めることはできないが、男性にも老後に嗜む趣味があるべきと思った次第です。
男性の趣味に多いといえば、パチンコがあげられると思いますが、数としては少数であるし、また、町の図書館に行くと、新聞雑誌を見ている人には男性の高齢者の姿を多く見受けられるが、せいぜい10名程度である。
楽ししかるべき老後生活を、男性の皆さんは何をして過ごしているのかしら。
そうそう、こんなことを書いた私が男性であることをうっかり忘れるところでした。

Re: 男は何処で何してる? - 丸男 2019/02/11(Mon) 10:14 No.193
私も全く同じ疑問を持っています。
週一回、せいぜい2回利用する公営プールに出かけますが(65歳以上は無料です)
サウナの中でシニア世代の常連さんたちとお喋りすると、
「俺はこの施設があってホント助かってるよ。
 家に居てもやることないし、他に行く所もないし」と言ってました。
ちなみに常連さんたちでパソコンをする人は皆無。
家ではテレビでスポーツ番組を見る程度とのことです。
暇を持て余している友人に、あれこれと趣味のことを薦めても、「面白くないからしない」と返事が返ってきます。

先日、私の市でもボランティアフェスティバルなるイベントがあって、
市内の約50の市民活動団体が展示やバザー、体験教室、発表、歌や踊りの披露等を行いましたが、
大半が女性でした。観客も女性中心でした。

シニア世代の男性陣は、ホント、どこで何をしているのでしょうか。
釣り?ゴルフ?スポーツ?登山?盆栽?家庭菜園?テレビの番人?パチンコ?ギャンブル?飲み屋?

昨年、市から認知症予防のアンケートが届きましたが、
要点は、いかに外に出るか、人と交流するか、その方法や回数などを問うものでした。
ボケ防止や健康管理的のために、何だかんだと外に出て活動するのが勧められていますが、
男性シニア世代の腰は重いようです。
自分を他人に合わせて行動し、人の話を聞いたりするのが苦手なため、社交の場が減るのでしょうね。


確定申告の時期ですが。 投稿者:コーチン 投稿日:2019/02/01(Fri) 15:44 No.190    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
今年も確定申告の時期がやってきました。
例年ですと、大きな封筒に説明書とともに申告書用紙が送られてきていましたが、今年はハガキだけでした。読んでみると、スマホを見て作り、プリンターがなければコンビニのプリンタで作れとありました。高齢者の中には、スマホを持っている人は少なく(私も含めて)、もちろんプリンターも持っていません。
皆様はどうするのでしょうか。


Re: 確定申告の時期ですが。 - 丸男 2019/02/02(Sat) 18:16 No.191
コーチンさん、役所の対応も年々IT化が進んでいますよね。
確定申告も、ウェブで必要書類を印刷できるようですが、プリンターがなければできないし、
ICカードを購入すれば全てウェブで処理できるのでプリンターも不要になりますが、
スマホやモバイル、PCがなければ無理なので、税務署に書類を貰いに行きなさいということなんでしょうかね。

ところで、野暮な質問になってしまいますが、年金受給者の確定申告ですが、
■公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下
■公的年金等以外の所得金額(給与や個人年金など)が20万円以下
■源泉徴収税額がない
・・・この場合には確定申告は不要となりますが、
コーチンさんはこの範囲外とすると、羨ましいばかりです。


1月17日は 投稿者:コーチン 投稿日:2019/01/17(Thu) 20:02 No.189    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
1月17日は、阪神淡路大震災の日ですが、昭和初期に生まれた人には、他に、この日を忘れられない日と思っている人がいます。
それは、当時「金色夜叉」という世間を風靡した超有名な小説のなかに、熱海の海岸の名場面に次のくだりがりました。
「宮さん、1月17日、今月今夜のこの月を、来年の今月今夜のこの月を、 再来年の今月今夜のこの月を、10年後の今月今夜のこの月を、ぼくの涙で曇らせて見せる。」というのがあり、当時としては、このセリフを知らない人がありませんでした。1月17日にはこんな由来がありました。


ぜいたくな悩みかも 投稿者:コーチン 投稿日:2018/11/30(Fri) 10:21 No.187    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
高齢化社会を迎えておりますが、いま、高齢者は必ずしも楽しい生活を送っている人ばかりとは限らず、種々の悩みを抱えての生活る人もいると思います。
そんな中で私は一つ悩みを抱えています。
それは、私は楽しみの一つとして、季節の代わりごとに衣装を購入することでした。
秋になれば、どんなシャツをとか、冬になれまそれに合わせた上着を買おうと考えるのを楽しみにしているのですが、いつも先を越されて、箪笥には季節の新しい衣類が備えれています。
犯人は、息子の嫁なのです、パートで働いた少ない給料で買ってくれているのでが、折角の好意なので断るのもどうかと思い黙っています。
これはぜいたくな悩みでしょうか。


Re: ぜいたくな悩みかも - 丸男 2018/11/30(Fri) 21:32 No.188
その悩み、同情します。
衣類は、サイズが合っていても、色や配色、デザイン、形など、好みは微妙ですから、
プレゼントされるのは苦手です。

結婚して40年経ちますが、結婚してすぐにカミさんに
「僕の衣類は買わなくていいから」と伝えて
以来、自分の衣類は下着や靴下も含めてすべて自分で買っています。

昔、子供たちにプレゼントされた衣類と靴がタンスで眠っていて、もったいないです。

嫁さんと同行し、コーチンさんが自分で決めて、勘定だけ支払ってもらう方法はいかがですか。
お礼に、帰りに食事をご馳走するとか。


髭のはなし 投稿者:コーチン 投稿日:2018/11/15(Thu) 10:37 No.185    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
昔は、ひげを生やしていると、無精ひげといって、だらしのない人の代名詞として使われていたものでした。
最近、テレビを見ていると出演者に、ひげを生やした人が多く目につきます。特に若い人に見受けられて驚きます。
髭は、他人からバカにされたくないと思っている人が、蓄えるのだと考えで見ていたのですが、どうもそうではないようです。
そんなことを考えているうちに、59歳になる息子があごひげを伸ばし始めました。これを見て、ひげを剃れと、口まで出かかったのですが、時代が違うのだと思い思いとどまりました。


Re: 髭のはなし - 丸男 2018/11/16(Fri) 08:24 No.186
今は髭はファッションですかね。
似合う似合わないはさて置いて、生やしている人が増えましたね。
中近東では男は髭を生やすのが必須のようで。
昔だったら、口の周りの短い髭は完璧に「無精ひげ」でしたが、今はお洒落や個性のようです。

私も脚を骨折入院した時に、試しに伸ばしてみました。
カミさんからは、「年寄りっぽく見えるから剃って」と言われましたが、自分では気に入ってました。
まだ現役時代だったので退院後には剃り落としましたが、髭を伸ばすことに憧れもありました。


塩の話 投稿者:コーチン 投稿日:2018/11/07(Wed) 10:41 No.183    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
NHKテレビの「まんぷく」に塩のことがあります。
これに関連して思い出したのですが、それは戦後の昭和22年ころのことです。
農家出身の私達の家へは「塩」を持参して、米との交換を求める女性の訪問者が多くありました。
その時のセリフは、大島から出かけてきたと言うことで、言葉が聞きなれない方言でした。
当時、大島で塩を生産していたか知りませんが、この方言での言葉を聞いて、大島から来たと信じて米との交換がいたようです。
ただし、当時の噂では、大島出身を信じるように、事前に、米との交換に行く人に、大島と関係ない人に方言を教えていたとのことでした。
これは遠い頃の話です。



Re: 塩の話 - 丸男 2018/11/08(Thu) 10:02 No.184
朝ドラ「まんぷく」がだんだん面白くなってきました。

塩を大島と関連付けることが、塩の価値を高めたと言う判断が面白いです。
岩塩も聞きますが、塩はやっぱり「海の産物」。
そんな世間の価値観がそうさせたのでしょうかね。


年金余話 投稿者:コーチン 投稿日:2018/10/25(Thu) 10:10 No.178    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
人生100年時代到来といわれるこの頃ですが、私の叔父は夫婦そろって90歳を超えていますので、夫婦とも年金を受給していることは当然ですが、実は息子夫婦も70歳近い年齢で年金受給者です。
つまり、一家で4人とも年金をもらっています。
その合計金額を聞いたところ、ナント○○万円という高額ではありませんか。
100年時代には、こんな話は珍しいことではなくなるのでしょう。
ちなみに、私の息子も今年12月末で定年退職することになっています。
当然年金受給者となるでしょう。




Re: 年金余話 - 丸男 2018/10/28(Sun) 21:52 No.179
私の知人に80歳越えの人がいて、
「君らの世代に、私がもらっている年金額を言えないんだよね、申し訳なくて」
と言われたことがあります。
どうも、30万前後の金額をもらっているようです。
私は60歳後半で厚生年金をもらっていますが、
年金だけでは贅沢な生活はできません。

でも、私らより若い人は更に減額されるようなので、
年金システムそのものが引退後の補償にはならない時期が到来すると思っています。


Re: 年金余話 - コーチン 2018/10/29(Mon) 08:42 No.180
私が受給している年金を挙げると、公務員共済年金、厚生年金、厚生年金基金年金の3種類です。
その合計額はやはり教えることができませんが。
でも、高齢者は寿命が尽きれば、当然年金とも決別することになります。
それにしても、丸男さんが、私より20年以上もお若いことを知り驚きました。


Re: 年金余話 - 丸男 2018/10/30(Tue) 20:28 No.181
コーチンさん、3種類の年金とは羨ましい限りです。

私より若くて、これから厚生年金をもらい始める知人が、
「自分の年金額だと実質的に生活保護の方が楽なんだよね」と言ってました。
生活保護は正味13万円(?)ほど受給され、
公共の賃貸住居費や公共交通費、医療費などが無料になるので、
厚生年金を受給されても、自家用車を所有して、ましてやほかローンが残っていたりすると、
完全に逆転してしまうようです。

退職金や預貯金を取り崩しながら、寿命まで上手にソフトランディングできればいいのですが、
退職金や預貯金を使い果たすと厳しいです。


Re: 年金余話 - 丸男 2018/10/30(Tue) 20:43 No.182
コーチンさんより20年歳以上若いとは言っても、来年には古希です。

人間、50歳を過ぎる頃から、実年齢は余り重要でなく、
心の持ち方、生き方で年齢が決まるのかなぁ・・・と思っています。

周囲の友人知人を見ても、
野菜作りやガーデニング、グランドゴルフや卓球、水泳、サイクリング等のスポーツ
カラオケや趣味(楽器演奏や絵手紙や俳句、短歌)など、
また郷土史研究やパソコン、地域のボランティア活動など、
あれこれ動き回っている人は、実年齢より随分と若く見えます。

コーチンさんもパソコンや野菜作り、炊事を始めとする家事全般、
毎日忙しく過ごしていらっしゃるように想像でき、
きっと心は実年齢より一回り、二回りお若いように想像していますが。


終活余話 投稿者:コーチン 投稿日:2018/10/18(Thu) 11:44 No.176    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
寺の理事をしている知人から、寺で墓地を売り出しているので買わないかとの誘いがあり、いずれ必要になるのだからと、20万円で購入しました。
その後、考えてみれば、いずれは、墓地へは、墓石も必要になるのだからと、妻の負担を少なくしておこうと、石屋さんに連絡して商談を進めました。具体的な話が決着となる日に、石屋さんとの会話している席に帰宅した妻が「何の話をしているの?。」と聞いたので「いずれ必要になるから、墓石を注文したのだよ。」と答えたところ、妻は「縁起でもない、お父さんが死んだときは、私がちゃんと墓のことはするよ。」ひどい口調で話しました。そんな経過で、墓石つくりの話は破談となりました。
このことがあってから、10年経過した昨年、妻は、私より先に83歳で逝ってしまいました。私が妻の為の墓石も作りましたが、先に逝った妻は、墓の中で何と言っているかと思う。


Re: 終活余話 - 丸男 2018/10/21(Sun) 18:03 No.177
病気や不慮の事故など、夫婦はどちらが先に逝くか分からないですね。

避けたいのは、認知症になってしまった妻あるいは夫を残して逝く場合、
または介護しなければ生きていけない妻あるいは夫を残して逝く場合、
自分が逝ってしまったあと、残された妻あるいは夫を誰が世話をするのか、
死に切れない思いが残るように思います。

コーチンさんの奥様は、きっと、
「先に逝ってしまってごめんね。私の分も長生きしなきゃ駄目よ」
と言ってるように思います。


終活 投稿者:丸男 投稿日:2018/10/11(Thu) 10:19 No.174    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私が運営している別のサイトに今朝書いた記事です。シニア話題なのでこちらにも転載しておきます。
=======================================================================================
 「終活」なる言葉があります。生前中に自身の葬儀や墓、財産相続のこと、住居や持ち物などを整理する行動です。根底には「遺族や社会に対して迷惑をかけないように」という考えがあるのでしょう。まだ元気で生きている間に、「死んだ後に悪口言われないよう、きれいに整理してから死のう」と言う考え方も、せっかくの人生がもったいなく思うし、と言って、「死んだ後のことなんか知るものか」と自分勝手に生きるのも無責任な気がするし、意識レベルの調整が難しいところです。
 時期や内容には個人差がありますが、大方共通なのが「大きな庭木問題」。還暦を過ぎる頃から皆さんが気にし始めます。友人らの中には、それを気にして脚立が届かない木を全て伐採した人がいます。庭の大きな富有柿を今年の収穫後に伐採する友人もいます。現役時代、自分や家族と共に生き、四季折々の変化で癒しや潤いを与え、光合成によって空気を浄化してくれた庭の樹木。ネキリムシ等の虫害に遭わなければ、放置しておいてもスクスク育ちますが、家主がいなくなった後のことを考えると、気になる存在です。
 昭和前期の大きな農家のように、誰かが永遠に住み続け、同じ庭木を守り続ける家ならば心配ありませんが、住宅一戸分の区画の中で育てた樹木は、残念ながらそう言う訳には行きません。廃墟化した空き家で、樹木が家を覆うように育っている風景などを見ると、社会問題でさえあります。
 そんな気持ちが作用して、一昨日、庭のモクセイを元の大きさの1/4程度に剪定し、周囲は明るくなり、気持ちもサッパリしました。肩と腕の痛みを抱えての作業なので、高い位置の枝は全て兄が剪定してくれました。ありがとうさんでした。本当に助かりました。
 残るはハゼとモクレンです。ハゼは今年の紅葉を見た後に、モクレンは落葉してからと計画しています。

スポーツと人付き合い - 丸男 2018/10/12(Fri) 08:17 No.175
同じく、今朝の記事です。
=========================================================================
 今週の月曜日と水曜日に、久々に”あずまウォーターランド”で泳いで来ました。何人かの常連さんに、「久しぶり、どうしてたん?」と声を掛けられました。発熱と検査、受診が続き、3週間余りご無沙汰していたためですが、サウナ室やプールサイドでお喋りするだけの間柄でも、お互いの存在を気にかけていること、これもコミュニケーションの一側面なのだと思いました。不在中にも「〇〇さん、最近顔を見せないねぇ」と話題になっていたようで、ちょっとホッコリしました。
 平日の昼間なので利用者の大半は65歳を超えたシニア層。水泳パンツを穿いただけの裸の付き合いなので、格好つけようがありません。痩せは痩せ、ブーはブー、そのまんまです。肌をくっ付くばかりに満員になり、健康やスポーツのこと、野菜作りや世間話などを誰彼となく会話しています。私は「お名前は?おいくつですか?どちらからですか?」と、初対面から直球で尋ねてしまいますが、嫌な顔をされたことはなく、「え〜若いねぇ、じゃあ〇〇さんと同じだ、あ〜だこ〜だ」と話が弾みます。プール友の親しい友人が、「名前を知ってた方が親しみが沸くんだねぇ。今まで名前を知らずに喋っていたから挨拶以上には発展しなかったんだよね、俺も真似すんべ」
 名前を聞かれて警戒する人もいるでしょうから、誰彼構わず通用する訳ではありませんが、座席定員13人程度のサウナ室に入って来る人は、そもそもオープンな人が多いようです。シニア世代になると認知症や健康管理が共通の不安材料。スポーツと人付き合いとが不安解消に役立っているようです。


年金 投稿者:トートン 投稿日:2018/10/02(Tue) 19:03 No.171    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
僕は、今28歳ですが、将来の年金が非常に心配です。
老後の蓄えも動ける今のうちにやらないといけないと思うと、大変ですね。


Re: 年金 - 丸男 2018/10/02(Tue) 21:31 No.173
28歳では、年金支給開始はまだまだ先のことですが、
支給額は支払った年金額がベースになること、
国民年金だけでは生活保護以下の生活であること、厚生年金でさえ十分ではないこと、
そのため、働ける間は働く高齢者が増えつつあること、
今は65歳までは普通ですが、70歳も一般化しつつあり、そのうち75歳くらいまで働く時代になるかも知れません。

夫婦共稼ぎで、定年までしっかり厚生年金を払い続けて、
退職金がシッカリ保証される役所や企業に勤めること・・・などが安心の老後ですかね。
(でも、そればかりが人生じゃないですけどね)

トートンさんのように若い世代でも不安な年金制度ですが、
高齢者にとっても、決して安心できていません。


整形美人 投稿者:コーチン 投稿日:2018/10/01(Mon) 14:58 No.170    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
4日前の読売新聞の記事に、美人といわれる「小顔」にするため、顔の骨を削る手術を受けるとの記事がありびっくりしました。親にもらった顔の骨を削り小さくすれば、親に似ない顔になるため、親子ならんでの記念撮影しても、他人同士みたいになったしまうわけですから。
しかし、整形手術を問題視するのは、考えが古いといわれそうですね。



Re: 整形美人 - 丸男 2018/10/02(Tue) 21:19 No.172
親と似てない顔になるだけじゃなく、子供も似てない顔になっちゃいますよね。
でも、今は昔ほど抵抗はないようですよね。
人間、中身が重要と思いますが、容貌に自身がなくて、
整形手術で自身をもって生きていけるのなら、それも人生なのかな・・・などと思います。

お笑い芸人なんかは、不細工が最大の武器なので、普通の顔や美形の芸人は羨ましがるようですが。

お隣韓国などは、女性だけじゃなく男性も整形手術するのが珍しくないとか。


ピンコロリ 投稿者:コーチン 投稿日:2018/08/27(Mon) 09:35 No.168    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
先日,NHkテレビを見ていたら、長野県佐久市の商店街の中にある「ピンコロ地蔵」に多くの参詣者で賑わっていると報ぜられていました。これはそのホームページです、http://pinkoro.com/
時節柄、高齢化時代を迎えて、万人が望んでいるのかと思いを深くしました。
ところで、話は変わりますが、わたくしの妻は、2年前に「サービス付き老人ホーム」へ入所しました。入所の日は、雑談の後、夕食を済ませ翌日の再会を約束して手を振って帰りました。
しかし、翌日の早朝にホームから電話があり「奥様の呼吸と脈拍も止まっています。」とのことです。
文字通り世にいう「ピンコロリ」の死でした。医師の死亡診断書は「老衰」とのこと。
突然訪れた59年ともに過ごした妻との、この世の別れにしばらくは茫然自粛の状態でした。
ピンコロリを望む高齢者が多いと聞きますが、これでは、あまりにもさびしい別れです。








Re: ピンコロリ - 丸男 2018/08/28(Tue) 15:20 No.169
コーチンさん、
59年連れ沿った奥様が、高齢者施設に入所された翌日に亡くなられたこと、
あまりに突然のことで、さぞかし驚き寂しかったことと察します。
奥様はコーチンさんと別れて暮らすのが嫌だったようにも思います。

ピンピンコロリは本人はよくても、周囲が寂しいですね。
コーチンさんの話を聞いて、そう思いました。
でも、奥様からまだお呼びがかからないのですから、
自分の分も含めて長生きして欲しいと伝えているんじゃないでしょうかね。


奥さん迎えに来て 投稿者:コーチン 投稿日:2018/08/26(Sun) 08:21 No.166    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
これは数年前の話です。
近所に住む、奥さんに死なれて、独り暮らし90歳の高齢の男性がおりました。
町内のため、回覧板を届けに行くと、「「婆さん(奥さんの事)に早く迎えに来て。」といっているのですが来てくれない。」と
それを聞いて、心にもないことを言うと思ったのですが、今私も先年妻に死なれて独り暮らしとなり
、さびしい生活に、先述の男性と同じ考えを持つようになりました。
つまり「「婆さん(奥さんの事)に早く迎えに来て。」と。
   世の奥様方に告げます。旦那より早く死なないで!。



Re: 奥さん迎えに来て - 丸男 2018/08/26(Sun) 14:51 No.167
コーチンさん、気弱なことを仰ってますね。
高齢夫婦に対して、世間では
妻が先に亡くなると、残された夫の寿命は世間より短く、
夫が先に亡くなると、残された妻の寿命は世間より長く
と言います。

妻に先立たれた夫の寿命が世間より短くなる理由として、食事のことが大きな原因のようです。
炊事や身の回りのことを全て妻に任せていた夫は、偏った食事や不健康な日常を送り、
その内にやる気も失せて・・・、そんなサイクルに陥ってしまうとか。

コーチンさんは、自炊も身の回りのことも自分でできるので、気弱にならずに長生きしてください。
ご近所のコミュニティに出かけて、お喋りオバサン達と談笑してくるのもいいんじゃないですか。
女性のお喋りに圧倒されてしまう危険もありますが。


入れ歯の話 投稿者:コーチン 投稿日:2018/07/13(Fri) 09:56 No.164    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
誰でも年を重ねるごとに、体の衰えがやってきます。
特に歯の衰えが目立ち、該当する方も多いと思います。
ところで、私事ですが、若い時から歯の悩みが尽きず、一年中歯医者通いから縁が切れずでしたが、ついに48歳の時には、歯の全部を失い総入れ歯となりました。
以来、総入れ歯になってから、40年経ちますが、その間歯医者さんの縁は消えて現在に至ります。
ところで、総入れ歯になってから、咀嚼の方の具合はどうかと気になさる向きが多いかと思いますが、私にとっては、ほとんど不具合は生じませんが、強いて挙げれば、リンゴの丸かじりのようなことはできませが、せんべいなど硬いものを食べることには不自由しません。
それよりも、一年中歯医者通いに費やした時間からの脱却したプラスの大きさは莫大です。
というわけでございます。

Re: 入れ歯の話 - 丸男 2018/07/16(Mon) 09:21 No.165
入れ歯は装着が痛いと言う人もいますが、コーチンさんは、具合よく合ったんですね。
咀嚼も支障なく、40年間歯医者知らず・・・本当に素晴らしいです。

私はまだ自分の歯なのですが、入れ歯ならば、虫歯の心配もなく、手入れもし易いだろうし、
それに何より、理想的な歯並び、形を作れそうで、それが羨ましいです。


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