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シニア掲示板 旅行
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ことばが違っても! 投稿者:mignon 投稿日:2019/06/13(Thu) 20:50 No.42    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
皆さん今晩は!かれこれ20年前の秋に ウイーンに行きました。それは 母が行きたがっていた「音楽の都」だからです。

母が前年に亡くなって それまで忘れていたことを思い出したのです。急いで 娘に相談すると ホテルも飛行機もすべて 段取りしてくれました。

パック旅行が嫌いなので、言葉には不安を持ちながら ドイツ語圏に入りました。

幸い ウイーンは日本びいきでした。ホテルや名所旧跡には日本語が堪能な人が居てくださいました。

でも!一番驚き、感動した出来事があります。ウイーン市内を離れて ウイーンの森に出かけた帰り道。

いわゆる市電に乗りました。乗るときに「オペラ・ハウスに行きますか?」と確認して乗ったのですが、途中に中年女性が連結機の位置まで来て おおきな声で「ワン・トレイン!」と 叫ぶのです。

何を言ってるのかなあと思っていたら「ワン・トレイン」「オペラ・ハウス」と指差して叫びます。

思わず「ミイ?」と言うと大きくうなずいてくれましたので 跳びあがるようにして 一両目に走り込みました。

その瞬間!何という事でしょう!

先ほど 女性が建っていた連結器が切り離されて 今迄座っていた車両はカーブして行きました。

ええー!間一髪だった。あの人のおかげで無事に帰れると胸をなでおろしました。

それにしても まったくの他人に伝えようとして鬼気迫る女性の姿は今も鮮明に覚えています。

気持が嬉しかった。言葉の壁を超えることはできると確信した経験でした。でも 本当は第二外国語を学んでおけばよかったと 後悔しています。




Re: ことばが違っても! - mignon 2019/06/19(Wed) 18:57 No.43
ウイーンと言う都市は歴史があり 拡張があって 非常に楽しい場所でした。

特に 世界一の演奏技術を誇る ウイーン・フィルハーモニの演奏は クラシック・マニアの憧れです。ニューイヤー・コンサートの豪華にして豊かな演奏は世界中に配信されています。

私は 偶然にこの演奏を聴くことが出来ました。通常は「オペラ鑑賞」の予約を取ることは難しいですから 旅の予定には入れなかったのです。

ところが 宿泊ホテルはオペラ・ハウスの裏側で、毎日オペラ・ハウスの前を通るわけです。ふと 興味が湧きまして 劇場の裏口に入ってみました。

すると 外国人の夫妻と若い女性が話していました。ここでは「立見席」でいつでもオペラが観られるという情報が解りました。

でも その日のオペラは 有名なものでは無かったので ホテルに帰りました。

翌日また夕方に オペラ・ハウスに行きますと 大勢の人が入館していますし まるで何事か?と思うような人の流れが出来ていました。

日本人女性が居ましたので「何事ですか?」よ聴きますと「何かわかりませんが 一人旅なので 人の流れに付いていくのです」とのことです。

それならと、裏口に案内してみますと「ヴェルデイ」を上演することがわかりました。


Re: ことばが違っても! - mignon 2019/06/19(Wed) 20:05 No.44
「ヴェルデイ」なら ぜひとも観なくてはもったいない!と思い、娘には連絡せずにそのまま立見席チケットを買いました。当時はまだユーロではなかったです。日本円で約500円という安さでした。

馬蹄形の劇場の5階。4畳半程度の空間はラッシュ時のように満員でしたが 完全に舞台は見えました。これには驚きました。そして 音響が素晴らしい。さすがに世界一だと思い。夢の世界に引き込まれたものでした。

三幕のラストは舞台が完全に埋められるような雛壇の合唱でした。日本では「第九」の時にひな壇は行くりますが せいぜい五段程度ですから 目の前の光景には圧倒されるばかりでした。

演目は「ドン・カルロ」でした。圧政に苦しむ民衆と王様の権力。民衆に味方する貴族と不倫。
が大きな筋書きで、その中の一幕は「王の嘆き」といわれる名場面です。一人で語り。一人で歌う。

たった一人で 大きな舞台を一幕演じる 素晴らしさ。そして 王様がなくなってしまいますが 民衆の願いはかなえられる。

単純といえば単純。言葉はわかりませんが筋書きは 明確でした。

「ヴぇルデイ」は たいていは「弱者」の立場に立ってオペラを作成したということですから わかりやすいのかもわかりませんが。

驚いたのは カーテン・コールです。なんと!八回ものカーテン・コールに応じてくれたのです。

観客も熱心ですが 演じる人々の情熱と感謝の表れには さすがヨーロッパの心意気に触れました。

日本では「歌舞伎」がこうした雰囲気なのでしょうが ここまで熱狂的な舞台なのかどうか?

演奏の素晴らしさは言うまでもありません。あの光景は目に焼き付いて 忘れることはありません。

母の遺骨は 常に私の胸にあり、この素晴らしさを共有しました。生前に実現しなかったことを無念に思いながらも 悲しみは晴れました。


古い話ですが。 投稿者:migunon 投稿日:2019/05/24(Fri) 16:02 No.32    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
「だんご」さんのお話、楽しく拝読しました。私は1946年生まれ。まだ日本は 米国の占領下にある時代。田中絹代さんはモダン・ガールでしたね?5歳からの映画マニアですから 田中絹代さんは よく存じ上げています。

それにしても「イフイフ」は傑作ですね?アメリカでは「ハロー」といって 受話器を取るのでしょうが  それを日本版にされるところが面白いです。

にほんでは どうして「もしもし」というのでしょうかねえ?

私も グレイト・ブリテンに友人が居まして かれこれ30年近く前に ロンドン経由でウエールズまで尋ねたことがあります。

友人は スコットランド&フランスのカップルで、日本の中学校に英語指導に来ていた人たちです。

日本を離れて 雲の上ばかり11時間。ジャンボが降下し始めて雲を抜けた時 眼にした風景は忘れられません。広大な草原が広がり、ポツン、ポツンと赤い屋根の家が見えたのです。絵本のページを開いたような ワクワク感でした。

地上に近くなりますと レンガの建物が並び、屋上にはまるで植木鉢のような形のものが並んでいました。それが 煙突だとはわかりませんでした。産業革命以後すべての建物には 石炭を暖房にしたので こうした煙突が並んでいたわけです。

小学校では「ロンドンではみな傘を持って歩く」と習いました。それは この煙突から放出される煙から身を守るためだったのです。煙はすごい勢いでレンガの建物を汚して 町中が黒くなったそうです。

丁度 街の再生事業中でしたので 汚れた建物と きれいに洗い流された建物を観てきました。

すごいと思ったのは 200年以上 街並みを変えないという政策です。これは 見習うべきだと思いました。でも それ以後日本は 急速に変化してしまいましたが。

ヒースロー空港は シンプルなものでした。飛行機から 直接地面に降りるのは 懐かしい経験でした。

Re: 古い話ですが。 - 丸男 2019/05/26(Sun) 15:26 No.33
「ロンドンではみな傘を持って歩く」の話、面白いです。
煙突がニョキニョキと林立する風景、
昔見たミュージカル映画「メリーポピンズ」を思い出します。
メリーポピンズが傘を差して、ヒラヒラと空を舞い降りるシーン、
煙突の煙対策の傘と思うと、また楽しいです。


Re: 古い話ですが。 - migunon 2019/05/29(Wed) 16:09 No.34
丸男さん 返信を有難うございます。メリー・ポピンズ忘れていました。黒い傘を広げて 舞い降りてきますね?

ユーチューブで観ますと ビッグ・ベンやロンドン。ブリッジなど懐かしい風景が たくさん観ることが出来ました。文章で書くよりもこの映画を観ていただくほうが 解りやすいです。

因みに 煙突の上で踊るシーンまでありましたので 懐かしかったです。

傘から気候の事を思い出しますと ロンドンから約二時間ほど離れたところに ウエールズと言う州がありまして コッツ・ウオルズという観光名所があります。

広大な草原と牧場が広がり コッツウオルズ・ストーンという 石で造られた家々が並んでいます。

「7人の小人」に登場する「藁ぶき屋根」の家も残っています。

小川が流れていて そこにはカモがゆったり遊んでいます。水際と地面はほぼ同じ高さです。水害は無いのかしらと思うほどでした。

さて!牧場でトイレを借りて 車に乗ろうとしたとき はるか遠方に大きな雲の塊が見えました。

すごい速さで 近づいてきたと思うと バラバラと「雹」を降らせて去っていきました。

あの時の 印象は日本ではない広い国に来ているんだという事でした。



Re: 古い話ですが。 - migunon 2019/05/31(Fri) 16:17 No.35
当時、国際免許を取得して ワーゲンを借りたのです。コッウオルズからの帰り道は ワーゲンを使いました。「バーデン」という「巨大温泉浴場」に 立ち寄るることが目的でした。

ローマの遺跡のような光景を観てかえりました。ちようど「テルマエ・ロマエ」の風景です。とうじはそんなことは考えませんでしたが。

いまでは日本でも当たり前のように使われている「アバウト・ラウンド」っていう円形交差点がありました。

ロンドン市内は日本がまねたので、同じ交差点で同じ信号でしたが郊外は広いですから大きな円形に回りながら 進行するのです。これは珍しかったです。

私の家の近くにも 直径4メートルほどの「アバウト・ラウンド」が出来ましたが狭い所に円形を作られると危険です。案外事故が多いですので 私は出来るだけ利用しないようにしています。







Re: 古い話ですが。 - migunon 2019/05/31(Fri) 19:39 No.36
こんばんは!間違いを訂正します。「アバウト・ラウンド」は「ラウンド・アバウト」が正解でした。

記憶があいまいになりまして、失礼しました。


Re: 古い話ですが。 - 丸男 2019/06/01(Sat) 16:52 No.37
ラウンドアバウトと言いますと、軽井沢町の六本辻ラウンドアバウトを思い出します。
以前、ブラタモリでも取り上げていたように記憶しています。
migunonさんが仰るように、ヨーロッパのような大規模ならば車も流れるようですが、
狭い場所だと、効果が少ないようですね。


Re: 古い話ですが。 - migunon 2019/06/02(Sun) 12:39 No.38
丸男さん こんにちは!

「軽井沢町」の六本辻ラウンド・アバウトは大きいですね?ブログがありましたので驚きました。

とても広いですから ここは効果的な印象がありますが 道路が六本とは 複雑ですね?侵入は滑らかでも出口が解るかしら?って 思います。

さすが 軽井沢は樹木が多くて 美しい印象です。「万平ホテル」に記憶がありますが、ドラマの記憶なのか?自分が泊まったのか?もはや 不明です。



Re: 古い話ですが。 - migunon 2019/06/02(Sun) 19:10 No.39
誤字訂正です。「侵入」は間違いです。「進入」でした。おはずかしい。

Re: 古い話ですが。 - だんご 2019/06/06(Thu) 16:22 No.40
migunonnoさんの書き込みに、軽井沢という名前がありましたので、古い話を書いてみました。
これは、昭和25年ころの話です。当時は戦後間もないので、夏は冷房設備は何処にもないので涼しさに憧れていました。
その涼しさを体感できるのは、海抜約1000メートルの軽井沢高原でした。
この日、夜行の各駅停車に乗り、軽井沢駅に未明の5時ごろに到着しました。軽井沢駅前から、草軽電鉄の草津温泉行きの初発にのり草津温泉駅を目指しました。
今でも記憶にあるのですが、途中電車が急に停車したので、何事が起きたかと、窓から外を見ると運転手さんが運転席から下へ降りて、電車前に落ちていた木の枝を片付けて、再び運転席へ戻り出発しました。こんなのんびりした草軽電鉄でした。
その日は、涼しい高原で一夜のキャンプをして帰りましたが。当時としては天国の旅のようでした。
その後、数回この地を訪れましたが、この線路は昭和37年に廃線となりました


Re: 古い話ですが。 - migunon 2019/06/06(Thu) 20:39 No.41
だんごさん こんばんは!返信を有難うございます。昭和25年!懐かしい時代ですね?私はまだ4歳でしたが あの頃の記憶はとても鮮明です。何もかもが 幸福感に満たされていましたね?

それにしても 「キャンプ」とは とてもモダンな事でしたね?標高1000メートルですと 夜は寒いくらいでは無かったでしょうか?

「天国の旅」素敵な思いでです。

ところで その草軽電鉄の映像がありまして 拝見しましたよ。時速15キロだったそうです。

「デキ12型」と呼ばれる アメリカ製の電車だったそうで、「カブトムシ」の異名があったとか?

おしゃれなデザインで、とても素敵です。さすが高原列車だと思います。

木の枝をかたずけるすがたが目に浮かびます。私の経験でも 駅では無い所で手を上げるとどこでもバスや電車が止まってくれる時代でしたね?

昭和37年に廃線とは 残念なことです。新幹線時代に入ったからですね?私は高校生でした。38年に東京から 山梨、群馬地方を修学旅行しています。

もう少し 早く生まれていたら草軽電鉄に乗れたかもしれないのに 残念です。



イフイフ 投稿者:だんご 投稿日:2019/03/31(Sun) 12:28 No.26    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私のような高年者には古い話しかできませんが、これは戦後間もない頃の話です。
当時、海外旅行といえば、誰にも手の届かない希少な旅行でした。
そのころ、○中絹代さんといえば、最高の有名女優でしたが、その○中絹代さんがアメリカへ旅行に行くということで新聞に大きく報道されました。
そして、旅行から帰ったときも報道されました。
帰国してから、その○中絹代さんが、旅行先の英語圏での生活が身についたと見えて、知人に電話を掛けた時「モシモシ」というところを「「イフイフ」といったと報ぜられました。
真偽のほどはわかりませんが、当時話題になったことを思い出します。
今は、チョイと暇ができたので海外へ行ってきましたなんて、気軽に旅行ができるようになりました。
付記
本日、気になって、このことを検索したところ、1949年に戦後芸能人として、初めてニューヨーク入りしたフィルムが発見されたとありました。




Re: イフイフ - 丸男 2019/03/31(Sun) 20:44 No.27
○中絹代さん、名前を聞いたことがあります。
残念ながら、顔や出演映画などを存じ上げませんが、
日本映画黎明期を支えた偉大な女優さんとのことですね。
電話で「if if」と答えたこと、本当であっても嘘であっても、小話を聴いているようで楽しいです。

今は国によっては外国旅行は国内旅行よりも安く行けるようですが、
昔は、お金をコツコツ貯めて、一生に一回くらいの思いをもって出かけ、
そんな時代が懐かしいです。
そもそも1米ドルが360円、豪ドルが400円だったので、旅費を溜めるのが大変でした。


オランダ旅行 投稿者:さくら 投稿日:2019/03/20(Wed) 14:12 No.23    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
数年前のことです、同業者数人ほどでヨーロッパ旅行に出かけてきました。
旅行のコースがオランダに及んだ時、案内人から「オランダには売春街があります。話のタネに見学に行きませんか。」と誘われて出かけてきました。
そこで遊ぶということはもちろんありません。
そこは、それぞれ、普通のように店が並んでおり、その商店のショーウインドウに相当する場所には問題の女性が肌をあらわにして、腰かけておりました。客が入店し交渉成立すると、ショーウィンドウのカーテンを閉めるというとのことでした。従ってところどころにカーテンが閉められ店が見受けられました。
地球は広い、今でもこんな世界があるんだと感心したものでした。


Re: オランダ旅行 - 丸男 2019/03/21(Thu) 09:11 No.24
オランダや北欧の一部の国では、その辺が自由な国があるようですね。
映画の1シーンだったか、テレビ番組だったか忘れましたが、
オランダの売春街のシーンを見たことがあります。
非公認の国も抜け道で同様な商売はあるし、ネットで個人間で自由なことをしている時代、
売春街と聞くと、逆に戦前の話を聞いているようです。


Re: オランダ旅行 - サクラ 2019/03/25(Mon) 10:05 No.25
日本でも、昭和33年に売春禁止法が施行されるまでは、各地に売春街がありました。
これは禁止法前の話です。
当時、同じ会社の同僚Aが、集金した金を使い込み、その横領した金の小切手を受け取った裏書人の住所から、受取人が売春街の女性であることが分かったので、その金を取り戻す戻すべく、昼間(日中は営業していません)訪ねたことがありす。
受取人は、Aから正当に貰ったものだと主張して、返さないことが考えられたのですが、事情を話して返還してもらいました。
その日本の売春街の街並みが、オランダのそれに似ていたことを思い出しました。
これは60年以上も前の話ですから時効の話です。




旅行の宿は相部屋で 投稿者:だんご 投稿日:2019/02/11(Mon) 21:58 No.20    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
旅行の費用はできるだけ安く済まそうと、コースは団体旅行とし、宿は一人部屋でなく、相部屋を申込みしています。
東南アジアへ旅行した時のこと、相部屋を申し込んだのに、一人部屋へ案内されました。
料金が変わらないのであれば、特に支障がないので、そのままにしておきました。
そして、間もなく一人部屋に案内した理由がわかりました。
というのは、ほどなくしてホテルの番頭さんらしい人が部屋へ来て「日本語のわかる女性を案内しましょう。」といってきた。もちろん断りましたが。



Re: 旅行の宿は相部屋で - 丸男 2019/02/12(Tue) 11:09 No.21
一昔前には、男が東南アジア方面や韓国へ集団旅行する場合、
それが目的の人も多かったようですね。


バスツアーでの経験 投稿者:だんご 投稿日:2019/02/06(Wed) 21:43 No.16    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私は若いころから旅行が好きで毎年、多くのバスツアーを利用しました。
今ならこんなことをすれば、携帯電話で主催者に連絡できるから、起こらないと思うのですが、
当時は何回も経験しました。
そのT
北海道旅行の時、バスツアーで層雲峡見物に向かった時のことです。バスが、間もなく層雲峡に到着しようとしたとき、バスは手前のドライブインへ停車してしました。そこで、バスは約一時間近くの停車でした。
秋の日は暮れやすく、層雲峡見物ができなくなると思い気が気でありませんでした。
その後に出発したバスが到着したのは、心配した通り夕暮れが迫ってしまい、薄暗い中の層雲峡見物になってしまいました。
翌日は、コースの都合上層雲峡見物をすることもできずの早朝の出発でした。
その2
群馬県の玉原高原へのツアーときのこと、やはり目的地到着寸前で、ドライブインに長い停車となりました。
見物時間は迫るし、バスは動かず、気が気でありませんでした。
しばらくして、バスは出発しましたが、玉原高原の閉園時間まで30分ほどしかなく、入園しても出口付近で過ごすようにとの指示を受け、ほとんど見物で来ませんでした。
その3
別のバスツアーの時こと、途中のドライブインで休憩して、バスが出発しようとしたとき、ドライブインの責任者らしい人が飛び出してきて、運転手と口論が始まりました。内容は、ドライブインの人は「ここに○○分停車することになっているが、まだ○○分しか経っていない。」ということのようでした。
つまり、ドライブインとしては、停車時間が短いと旅行客の買い物が少なくなるということでしょう。
上に書いた1及び2の理由は、旅行客の休憩時間を長くして、買い物の時間を長くするための策と思えば納得がいくというもの。

Re: バスツアーでの経験 - 丸男 2019/02/08(Fri) 12:34 No.19
旅行代理店が、お客の便宜よりドライブインとの利害関係を優先してしまうこと、ちょっと残念ですね。
でも、肝心の目的地で時間がなくなるようなプランを立てる代理店は評判を落としそう。

個人的グループで出かける時や、ツアコンを付けないバス旅行などでも、
パーキングエリアや「道の駅」で過ごす時間の長さは結構難しいものがあります。
トイレしか利用しない人、ちょっと軽食を食べたい人、お土産を買いたい人など様々で、
どの辺に設定するか悩みますよね。


初めてのヨーロッパ旅行 投稿者:だんご 投稿日:2019/02/06(Wed) 10:44 No.15    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
今から30年前のことです。初めてのヨーロッパ旅行の団体旅行で出かけたときのことです。
夕刻、目的地の空港に到着したあと、休憩の為?簡素な喫茶店に入り、そこで軽い飲み物とパンが出されました。
その時、パンを食べると、ホテルの豪華?な夕食が食べられなくなると思い、ホンの少ししか食べませんでした。その後、ホテルに到着しましたが、期待の夕食は出ませんでした。つまり、軽食と思ったのは夕食だったのです。
国内におれば、食品をコンビニやスーパーで購入するのですが、何分、皆目わからないので、空腹のまま一夜を過ごしました。
憧れの、ヨーロッパ旅行の初日は、空腹の夜を過ごす旅でした。




Re: 初めてのヨーロッパ旅行 - 丸男 2019/02/08(Fri) 12:26 No.18
初めてのヨーロッパ旅行の初日の夜を空腹で過ごしたこと、残念でしたね。
ちゃんとした夕食を期待していた分、残念な気持ちもより一層深くて。
私は海外旅行は3回しかしたことがありませんが、豪華旅行じゃなかったせいか、
国内旅行で出されたご馳走を超える体験をしたことがありません。
お腹が空いては行動の気力も萎えそうです。


ハワイ旅行の出来事 投稿者:だんご 投稿日:2019/02/07(Thu) 09:56 No.17    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
ハワイ旅行で経験したことです。
入国2日目、飛行機を降りるとき、添乗員から「降りたら、このまま観光コースを回りますから、荷物はその場に置いてください。荷物は、責任を持って部屋へ届けます。」とのことでした。
その日は、無事に観光コースを巡り部屋へ戻りましたが、肝心の手荷物が届いていません。添乗員へ連絡したところ「そんな筈はありません。」と、部屋を捜索したが勿論ありません。
手荷物の中には、夫婦の着替えや洗面具等が入っていたのですぐに困りました。
やむなく、現地で値段の高い衣類等を購入することになってしまいました。
3日後に、「荷物は、間違って、他の飛行コースに積み込んでしまった。」とのことで戻ってきましたが後の祭りでした。
こんなこともあるのですね

旅の楽しみ 投稿者:だんご 投稿日:2018/09/06(Thu) 11:18 No.12    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
旅は、乗り物の中から窓越しに見る景色を楽しむことでしょう。
乗客の望みに応えて、バスや電車の運営者は、大きな窓を着けることに苦心しています。
しかし、世の中には変わった考えもあると見えて、私がしばしば乗る、市営のバスは、窓に太い白ペンキでポンチ絵が大きく描かれており、外の景色を見ることができません。
四季の移るごとに、春は梅桜、夏のヒマワリ、秋の紅葉と期待が大きいだけに、イライラが募ります。

Re: 旅の楽しみ - 丸男 2018/09/06(Thu) 20:43 No.13
私もだんごさんと同様に、乗り物の楽しみは窓外の風景を眺めることです。
毎日見慣れた風景であっても、四季折々にまた時間帯によっても別の顔付をしてくれるので、
また道を歩く人々や往来する車を眺めるのも楽しいです。

最近は、特に若い人や学生、通勤者の多くは、乗った途端にスマホをいじり始めるので、
外の風景には興味なさそうです。

ネット閲覧やLineやメール、ゲームをしている方が楽しいのかも知れませんね。
しっかりモバイルPCを操作し、仕事?している人もいますしね。


海外移住 投稿者:井上 投稿日:2018/07/01(Sun) 15:54 No.11    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
海外移住のコンサルタントをしております。
将来海外に住みたい、老後は海外と日本の行き来を楽しみたいという方。
海外に不動産を持ちたいという方。
物価が安い国、安全な国を知りたいなどなんでもご相談に乗ります。

ご興味あればご連絡ください。


okanosugagalin@yahoo.co.jp

格安海外旅行が好き 投稿者:ころころ 投稿日:2018/06/18(Mon) 19:05 No.9    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
時間が自由になったのに・・・・体力がw

Re: 格安海外旅行が好き - 丸男 2018/06/19(Tue) 12:14 No.10
ころころさん、シニア世代共通の悩みですね。
若いつもりで無茶・無理しても怪我のもとだし。

この際、国内旅行や近場の「まち歩き」などに切り替えてはいかがですか?


東京下町や川向う−柳橋 投稿者:孤独のまち歩き人 投稿日:2018/04/25(Wed) 11:29 No.6    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
都下に在住しており、サラリーマンとして在勤中は、都内に出るのは会議などの出張時のみでした。最近、佐伯泰英さんなどの時代小説文庫にはまり、当時の描写が出てくる下町や当時のいわゆる川向うに興味を持ちました。そこでいくつかたいけんしてみましたので、すこし感想を・・・
先ずは以前出張で近くへ行った「柳橋」へ!JR総武線の浅草橋から10分弱でした。な〜んと、たもとにらしき売店で佃煮屋さんがありました。また往時船宿でにぎわったところらしく、堤防に乗った建物や堤防沿いに沢山係留された船が見られました。そして楔型に道を行くとビックリ、両国橋のたもと、両国広小路へでました。はるかに東京スカイツリーをながめ、納得の散策でした。

Re: 東京下町や川向う−柳橋 - 丸男 2018/05/01(Tue) 05:41 No.7
東京下町の話つながりで、昔の思い出話をひとつ。
東京にいた頃、3年間、東西線の東陽町(江東区)にある支店勤務をしたことがありまして、
会社の帰りや、友人らとの飲み会で、時々、付近を散策しました。

東陽町と言えば「深川」で、まだあちこちに運河が残っていて、周辺には工場がいっぱいありました。
(今はほとんど移転して、高層マンションなどになっているようです)
隣の「南砂町」や「木場」、「門前仲町」なども、昔ながらの風情が残っていて、
「木場」には本当に運河に長い丸太がたくさん浮かんでいました。

その後、本社へ異動になり、住んだのが品川区のJR大崎駅近くのアパートで、銭湯や食事、買物は戸越銀座。
今では戸越銀座はお洒落な街として紹介されていますが、当時は、全く下町商店街。
どの店も、気さくで飾りっ気がなく、楽しい思い出です。

時々、荏原中延の方にも足を伸ばして、公営の温水プールや映画館に出かけたりしました。
こちらも庶民派商店街でした。


ベトナムに行こう 投稿者:じんたお 投稿日:2018/03/15(Thu) 12:55 No.5    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ

ベトナムに住む日本人の環境改善を目的としたアンケートを実施しています。
ご協力お願いします。

https://goo.gl/forms/BYNAzyVHY35SAhTH3

タイランド、ホームスティー体験 投稿者:岡田進 投稿日:2017/12/22(Fri) 15:11 No.4    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
私は団塊世代ですが、タイランド、バンコクで衣料品の日本向け受注、発送、業務しております。もうかなりな年なんで、引退したいのですが、ついだらだらと。。日本以外の国での体験をしたい方がいましたら短期でも経験されたらと思うのですが、お手伝いアドバイスできると思いますのでご興味のある方、ご一報下さい。----becak5@hotmail.com----

旅行するなら若いうちに 投稿者:鴻巣男 投稿日:2017/07/10(Mon) 10:28 No.3    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
旅行大好きな小生も、米寿を迎えるとさすがに旅行も気おくれがしてしまいます。
それは、旅行先で万一のことがあった時には、周りの人に迷惑をかけることへの心配です。
思えば本当によく出かけたものです。北は北海道礼文島から南は沖縄まで国内で、各県とも、複数回訪れています。北海道などは、青函連絡船の頃から出かけていました。
海外もヨーロッパ各国をはじめ、近くは韓国、中国、香港マカオ、オーストラリア、ハワイ等足を延ばしました。
このホームペジの読者で旅行好きの方に申しあげたい。旅行先の選択は若いうちは、遠い場所をはじめにから選ぶべしと。老いては体力がついていけないため。

テスト投稿 投稿者:丸男 投稿日:2014/12/04(Thu) 16:26 No.2    ▲ページTopへ ▼次の記事の先頭へ
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